オペラハイライトコンサート G.ビゼー作曲 歌劇「カルメン」

主催公演 小ホール 発売前
G.ビゼー作曲 歌劇「カルメン」
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魔性の女カルメン。その魅力に、あなたの心は奪われる!
毎年大好評!佐渡裕芸術監督プロデュースオペラの見どころ、
聴きどころが詰まったハイライトコンサートです。

出演:
伊藤 絵美(メゾ・ソプラノ)
矢野 勇志(テノール)
野口 真瑚(ソプラノ)
平 欣史(バリトン)
伊原 敏行(ピアノ&お話)
西尾 麻貴(ピアノ)
奥村 啓吾(構成・演出)

言語指導:岡本 佐紀子

日時
2026年4月25日(土)

15:00

場所
小ホール
料金

1,000円(一般・Sato-Netくらぶ共)

※未就学児入場不可

チケット発売日

Sato-Netくらぶ先行発売
2026年2月20日(金)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

一般発売
2026年2月27日(金)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

チケット取扱い

郷の音ホールチケットセンター
TEL:079-559-8101

託児サービス

当事業には、託児サービスがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり事前に予約が必要です。
*有料/要予約
※締切:2026年4月14日(火)
詳しくはこちら

問い合わせ先
郷の音ホールチケットセンター
〒669-1531 兵庫県三田市天神1-3-1
TEL:079-559-8101
主催

三田市総合文化センター指定管理者JTBコミュニケーションデザイングループ

後援

三田市

企画・制作

兵庫県立芸術文化センター

プロフィール

伊藤 絵美(メゾ・ソプラノ)

同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻声楽コース卒業。オペラでは、ビゼー『カルメン』タイトルロール、ヴェルディ『アイーダ』アムネリス、モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ、プッチーニ『蝶々夫人』スズキをはじめ、モーツァルト『皇帝ティトの慈悲』セスト、『フィガロの結婚』ケルビーノ、ベッリーニ『カプレーティ家とモンテッキ家』ロメオなどのズボン役まで、幅広い役をこなす。また「メサイア」などの宗教曲や『第九』のソリスト、オーケストラのこどもコンサートでは司会も務めるなど、活動の幅を広げている。第11回“万里の長城杯”国際音楽コンクール第2位(第1位なし)、第9回ノーヴィ国際音楽コンクール奨励賞、第27回京都芸術祭音楽部門京都市長賞受賞。関西二期会、堺シティオペラ、各会員。同志社女子大学嘱託講師、同大学オペラクラスアシスタント。

矢野 勇志(テノール)

大阪音楽大学音楽専攻科修了後、3年間大阪市の高校勤務を経てイタリア・ミラノへ留学。イタリア各地で研鑽と演奏活動を重ねる。第49回なにわ芸術祭で満場一致の新人賞(第1位)・大阪府知事賞・大阪市長賞ほか多数受賞。イタリア・アルトゥーロ・ペッシーナ国際声楽コンクール・ファイナリスト。マルティネッティ劇場「蝶々夫人」ゴロー役でヨーロッパデビュー後、オペラや宗教曲のソリストとして多数の舞台に立つ。大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、広島交響楽団、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団などと共演。2017年にはミラノ・スカラ座首席フルート奏者ロマーノ・プッチ氏率いるアンサンブル・クラシカ・トリオ公演にゲスト出演し、2026年秋に再共演予定。2018年ひろしまオペラルネッサンス「イドメネオ」(表題役)、2021年アクリエひめじ大ホール柿落とし公演「千姫」(世界初演・本多忠刻役)に出演し、いずれも三菱UFJ信託音楽奨励賞受賞。大阪音楽大学演奏員。

野口 真瑚(ソプラノ)

京都府出身。大阪音楽大学大学院 声楽研究室 オペラ系修了。新国立劇場オペラ研修所25期修了。オペラ研修所在籍中に、ANAスカラシップにより、ミラノ・スカラ座アカデミーにて研修。これまでに、《フィガロの結婚》伯爵夫人、スザンナ、《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・アンナ、《コジ・ファン・トゥッテ》デスピーナ、《カルメル会修道女の対話》ブランシュ、《領事》アンナ・ゴメスで出演。オペラ以外では、第九のソリストや、NHK「リサイタル・パッシオ」、ザ・シンフォニーホール主催「紅白オペラ歌合戦」などに出演。2024年第27回松方ホール音楽賞、音楽賞受賞。2020年第74回全日本学生音楽コンクール第一位、横浜市民賞、佐々木成子賞受賞。二期会会員。

平 欣史(バリトン)

大阪芸術大学卒業。同大学院修士課程修了。第70回全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位。第38回飯塚新人音楽コンクール入選。オペラでは『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、『愛の妙薬』ベルコーレなどを演じ、びわ湖ホールではオペラへの招待『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵、『魔笛』パパゲーノ、『つばめ』ランバルド、『ファルスタッフ』タイトルロール等を好演。また、第26回宮崎国際音楽祭で行われた『トゥーランドット』に役人役として出演。 2017年関西フィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサート、2018年第8回関西音楽大学オーケストラ・フェスティバルにソリストとして出演。ベートーヴェン「第九」「合唱幻想曲」、フォーレ「レクイエム」等のソリストを務め、また、2025年フェスティバルホールで行われた、オルフ「カルミナ・ブラーナ」のバリトンソリストも務める。三原剛氏に師事。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。大阪芸術大学非常勤講師。

伊原 敏行(ピアノ&お話)

大阪音楽大学音楽学部ピアノ科卒業、同専攻科修了。イタリアのミラノに2年間留学、主にイタリアオペラの伴奏者としての研鑽を積む。帰国後は関西一円のオペラ公演の稽古ピアニストとして活動する一方、また各種コンサート、リサイタルにおいて伴奏ピアニストとして舞台に立つ。2000年に関西在住の有志と共に上方オペラ工房を旗揚げ、「オペラは娯楽です」をモットーに独自の活動を繰り広げている。本ハイライトコンサートシリーズには2013年から毎年出演を重ねる。現在、上方オペラ工房世話役、NHK大阪文化センター講師、淡路声楽セミナー講師、宝塚市民カレッジ講師。

西尾 麻貴(ピアノ)

大阪音楽大学ピアノ専攻卒業、同大学院楽理研究室修了。同大学院より奨学金を得る。主にオペラ公演を支えるコレペティートルとして活動。 2009年ベルリン・コーミシェ・オーパーにて一ヶ月研修、2011-22年断続的に渡独し、マクデブルク劇場及びシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州立劇場にて「サロメ」「さまよえるオランダ人」「トリスタンとイゾルデ」「死の都」「イエヌーファ」「カーチャ・カバノヴァ」「ホフマン物語」「マクベス」「オテッロ」「蝶々夫人」「トスカ」「魔弾の射手」「ランメルモールのルチア」「後宮からの逃走」「ウェスト・サイド・ストーリー」等25作品におけるプレミエに参加した。日本においては、びわ湖ホール、関西二期会、堺シティオペラ、伊丹市民オペラ、東大阪市民オペラ、ノマドオペラ等において、スタッフピアニストとして参加。オーケストラの鍵盤奏者も務める。大阪音楽大学演奏員、歌曲研究会ソワレの会会員。

奥村 啓吾(構成&演出)

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。ヴェローナオペラアカデミー・オペラ演出課程修了。令和4年度 大阪市より「咲くやこの花賞」を受賞。2010年に渡伊。パオロ・グラッシ主催ミラノ演劇学校にて演技法を学ぶと同時に、フィレンツェ歌劇場(テアトロコムナーレ)をはじめとするイタリアの歌劇場で、演出部として研鑽を積む。2011年9月にはセグラーテ市(ミラノ近郊)主催のオペラ「結婚手形」をアウディトリウム・トスカニーニにて演出しイタリア・デビュー。2013年に帰国。2018年にさわかみオペラ芸術振興財団から派遣され再び渡伊。アレーナ・ディ・ヴェローナの演出チームに日本人として初めて加わり、2018年ウーゴ・デ・アーナ演出・オペラ「カルメン(新制作)」で演出助手の一員として活動した。イタリアでは、アレーナ・ディ・ヴェローナ、ヴェネツィア市ラ・フェニーチェ歌劇場、フィレンツェ歌劇場(テアトロコムナーレ)、サレルノ市ジュゼッペ・ヴェルディ歌劇場、ヴェローナ市フィラルモーニコ歌劇場、トレヴィーゾ市マリオ・デル・モナコ歌劇場、ノヴァーラ市コッチャ歌劇場、フェラーラ歌劇場、ピサ市ヴェルディ歌劇場、ベルガモ市ドニゼッティ歌劇場にて演出助手、マエストロ・コッラボラトーレとして参加。日本では新国立劇場、セイジ・オザワ松本フェスティバル、藤原歌劇団、びわ湖ホール、ジャパン・オペラ・フェスティバルのプロダクションに演出補、演出助手として参加。これまでにオペラ演出作品は、40作品以上に及ぶ。2013年から 2017年、粟國淳氏の演出助手を務めた。現在、枚方シティオペラ芸術監督、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部講師。