兵庫県立芸術文化センター 佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2020関連企画 【中止】プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」 ハイライトコンサート

主催公演 終了
【中止】プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」 ハイライトコンサート
※画像をクリックするとチラシPDFが表示されます

公演中止のお知らせ
5月16日(土)開催予定でした「オペラハイライトコンサート」は
新型コロナウィルス感染拡大防止のため公演を中止させていただくことになりました。
本公演を楽しみにしていただいていたお客様に心からお詫び申し上げます。
※購入いただいた公演チケットを下記方法で払戻しいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご賢察のうえご理解くださいますようお願いいたします。

《チケット払い戻しについて》
チケット代金お支払い方法、チケット発券場所により異なりますのでご注意ください。
A)郷の音ホール窓口で払い戻し(郷の音ホールでチケット発券)
 ご購入いただいたチケットをお持ちの上、郷の音ホールにご来館ください。
 1階窓口にて、現金でのチケット代金と手数料の払戻しをさせていただきます。
※受領のご署名とご捺印をいただきますので、印鑑をご用意ください。
※ご購入者と来館される方が違う場合は、事前にご連絡願います。
【払戻期間】4月16日(木)~5月31日(日) 9:00~20:3017:30(4/23より開館時間が変更になりました)
  (休館日 4月22日・30日・5月7日・13日・20日・27日)

B)郵送の手続きと銀行振込による払戻し
( 振込(チケットを郵送)・セブンイレブンでチケット発券 )
① 「ご購入いただいたチケット」と
②「購入者のお名前、電話番号、枚数、合計金額、
  振込先銀行名・支店名・普通又は当座・口座番号・口座名義(カタカナ)」
を記入したメモをご用意いただき、①②同封の上、下記送付先にお送りください。
チケット到着確認後1週間を目途にチケット代金・(決済・発券)手数料・チケット返送料をお振込みいたします。

【送付先】 〒669-1531 三田市天神1-3-1  郷の音ホールチケットセンター
【返送期限】5月25日(月)必着
※チケット未着について当ホールでは責任は負いかねますので、特定記録郵便での返送を推奨いたします。チケット返送費(上限¥450)は、チケット代等と同時に返金いたします。

※郷の音ホール窓口での返金も可能です、上記A)をご参照ください。
《お問い合わせ》
郷の音ホールチケットセンター 079-559-8101
10:00~19:00(水曜休館・祝日の場合は翌日)

三田市総合文化センター指定管理者JTBコミュニケーションデザイン

 

 

フランス・パリの街を舞台に、若者たち(ボヘミアン)の甘く切ない恋物語を描いた
名作オペラ「ラ・ボエーム」。
見どころ、聴きどころが詰まったハイライトコンサートです。

日時
2020年5月16日(土)

開場14:30 開演15:00

料金

500円(一般・友の会とも)

※全席指定
※未就学児入場不可

チケット発売日

Sato-Netくらぶ先行発売
2020年2月3日(月)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

一般発売
2020年2月10日(月)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

チケット取扱い

郷の音ホールチケットセンター
TEL:079-559-8101

託児サービス

当事業には、託児サービスがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり事前に予約が必要です。
*有料/要予約
※締切:2020年5月6日(水)
詳しくはこちら

問い合わせ先
郷の音ホールチケットセンター
〒669-1531 兵庫県三田市天神1-3-1
TEL:079-559-8101
主催

三田市総合文化センター指定管理者JTBコミュニケーションデザイングループ

後援

三田市

企画・制作

西宮北口ハウジングギャラリー

協賛

兵庫県立芸術文化センター

プロフィール

伊原敏行(ピアノ・お話) Toshiyuki IHARA

大阪音楽大学声楽学科卒業、同大学音楽専攻科修了。在学時に啓明大学との交流の一環で、韓国・テグオペラハウスにて『蝶々夫人』ピンカートンでオペラデビュー。持ち前の巧妙さを活かし輝かしい声で花形からキャラクター役までこなす。『ラ・ボエーム』ロドルフォ『愛の妙薬』ネモリーノ『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド『ドン・ジョヴァンニ』オッターヴィオ『森は生きている』4月、11月、兵士『泣いた赤鬼』赤鬼、百姓『こうもり』アルフレード『ヘンゼルとグレーテル』魔女『ルサルカ』魔女などで出演。ベートーヴェン『第九』のソリストとしても好評を得る。現在、びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー、上方オペラ工房メンバーとして演奏活動を行うほか、ジャンルを問わず様々なコンサートに出演する。大阪音楽大学演奏員。

河原義(構成・ステージング) Tsutomu KAWAHARA

同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。同大学音楽学会《頌啓会》特別専修生修了。読売新人演奏会、日本センチュリー交響楽団「星空ファミリーコンサート」、京都市交響楽団「こどものためのコンサート」、青島広志のおしゃべりクラシック、おいしいクラシック、三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラシックです!など多数の演奏会に出演。また、第九や宗教曲のソリストを務める。京都市交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団等の関西の主要なオーケストラと共演。
オペラでは、「魔笛」夜の女王、「椿姫」ヴィオレッタ、「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「天国と地獄」エウリディーチェ、「つばめ」リゼット役で出演。

桝 貴志(バリトン)  Takashi MASU

大阪音楽大学声楽科を卒業。新国立劇場オペラ研修所第5期生修了。第27回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位。第37回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞受賞。平成23年度五島記念文化賞オペラ部門新人賞受賞。オペラでは、新国立劇場、日生劇場、小澤征爾音楽塾、佐渡裕プロデュースオペラなど国内主要プロダクションに出演。また、「沈黙」(松村禎三)、「黄金の国」(青島広志)、「ピーター・グライムズ」、「カリュー・リバー」(ブリテン)等、邦人作品、現代作品にも意欲的に取り組んでいる。また、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、ベートーヴェン「第九」等のソリストも務める他、NHK-FM、NHK-BS等、メディアへの出演も重ねている。公益社団法人日本演奏連盟、二期会各会員。

島影聖人(テノール) Kiyohito SHIMAKAGE

大阪音楽大学音楽学部ピアノ専修卒業、同専攻科修了。イタリアのミラノに2年間留学、主にイタリアオペラの伴奏者としての研鑽を積む。帰国後は関西一円のオペラやオペレッタ公演の稽古ピアニストとして活動する一方、また各種コンサート、リサイタルにおいて伴奏ピアニストとして舞台に立つ。2000年に関西在住の有志と共に上方オペラ工房を旗揚げ、「オペラは娯楽です」をモットーに独自の活動を繰り広げている。本ハイライトコンサートシリーズには2013年から毎年出演を重ねる。現在、上方オペラ工房世話役、NHK大阪文化センター「イタリアを歌おう」講師。

四方典子(ソプラノ) Noriko YOMO

大阪音楽大学卒業、同大学専攻科修了。第34回飯塚新人音楽コンクール第一位、文部科学大臣賞、海外研修費を授与しイタリア・ミラノに短期留学、研鑽を積む。第47回なにわ芸術祭新人賞、大阪府知事賞、大阪市長賞受賞。第17回KOBE国際音楽コンクール声楽C部門最優秀賞、兵庫県知事賞受賞。第13回大阪国際音楽コンクール第三位受賞。第28回宝塚ベガ音楽コンクール宝塚演奏家連盟賞受賞。第26回摂津音楽祭リトルカメリアコンクール奨励賞受賞。第15回高槻音楽コンクール奨励賞受賞。大学在学中に佐川吉男音楽賞奨励賞を受賞した「椿姫」でオペラデビュー後、オペラを中心に活動を広げる。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演する他、2018年1月兵庫県芸術文化協会主催「新進芸術家育成プロジェクト・リサイタルシリーズ」にて自身初めてのリサイタルを行う。西宮音楽協会会員、宝塚演奏家連盟会員、関西二期会準会員。

森井美貴(ソプラノ) Miki MORII

イタリアパルマ、アリゴ・ボイト音楽院附属中学校、パオロ・トスキ芸術高等学校、アリゴ・ボイト音楽院ピアノ科卒業、ピアノをフランチェ スコ・ディラーギ、クラウディア・テルミニ、ロレンツォ・バヴァーイ各氏に師事。指揮をピエトロ・ヴェネリ氏に師事。 2001年よりイタリア、サンタフィオーラ・イン・ムージカにおいて、シカゴ交響楽団、ウィー ン交響楽団、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、コンセルトヘボウ管弦楽団の主席奏者の伴奏ピアニストを務める。2007 年より小澤征爾音楽塾、パルマ王立歌劇場、 フィレンツェ五月音楽祭歌劇場、東京二期会、兵庫県立芸術文化センター、びわ湖ホール、オペラノヴェッラのオペラ公演においてコレペティトール又はイタリア語言語指導を務める。トヨタコミュニティオペラ副指揮者。「混声合唱 ひがし混声」、「混声合唱 さわらび」「女声三部合唱 藍」、「女声三部合唱 フェリカ」指導員、「プッチーニのプロフィール」主催。