兵庫県立芸術文化センター 芸術監督プロデュースオペラ2022関連企画 「ラ・ボエーム」ハイライトコンサート

主催公演 小ホール 発売前 オンライン
「ラ・ボエーム」ハイライトコンサート
※画像をクリックするとチラシPDFが表示されます

プッチーニ作曲のオペラ「ラ・ボエーム」の見どころ 聴きどころを

わかりやすい解説と生演奏で紹介します!

 

(2020年中止公演)

日時
2022年4月23日(土)

開場13:30 開演14:00

場所
小ホール
出演

森井 美貴(ソプラノ ミミ役)

四方 典子(ソプラノ ムゼッタ役)

島影 聖人(テノール ロドルフォ役)

桝 貴志(バリトン マルチェッロ役)

伊原 敏行(ピアノとお話)

 

構成・ステージング:河原 義

料金

500円(一般・友の会とも)

※指定席

※未就学児入場不可

 

チケット発売日

Sato-Netくらぶ先行発売
2022年2月7日(月)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

一般発売
2022年2月14日(月)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

チケット取扱い

郷の音ホールチケットセンター
TEL:079-559-8101

託児サービス

当事業には、託児サービスがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり事前に予約が必要です。
*有料/要予約
※締切:2022年4月12日(火)
詳しくはこちら

問い合わせ先
郷の音ホールチケットセンター
〒669-1531 兵庫県三田市天神1-3-1
TEL:079-559-8101
主催

三田市総合文化センター指定管理者JTBコミュニケーションデザイングループ

後援

三田市

企画・制作

兵庫県立芸術文化センター

プロフィール

森井美貴(ソプラノ) Miki MORII

大阪音楽大学卒業、同大学専攻科修了。第34回飯塚新人音楽コンクール第一位、文部科学大臣賞、海外研修費を授与しイタリア・ミラノに短期留学、研鑽を積む。第47回なにわ芸術祭新人賞、大阪府知事賞、大阪市長賞受賞。第17回KOBE国際音楽コンクール声楽C部門最優秀賞、兵庫県知事賞受賞。第13回大阪国際音楽コンクール第三位受賞。第28回宝塚ベガ音楽コンクール宝塚演奏家連盟賞受賞。第26回摂津音楽祭リトルカメリアコンクール奨励賞受賞。第15回高槻音楽コンクール奨励賞受賞。大学在学中に佐川吉男音楽賞奨励賞を受賞した「椿姫」でオペラデビュー後、オペラを中心に活動を広げる。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演する他、2018年1月兵庫県芸術文化協会主催「新進芸術家育成プロジェクト・リサイタルシリーズ」にて自身初めてのリサイタルを行う。西宮音楽協会会員、宝塚演奏家連盟会員、関西二期会準会員。 

四方典子(ソプラノ) Noriko YOMO

同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。同大学音楽学会《頌啓会》特別専修生修了。読売新人演奏会、日本センチュリー交響楽団「星空ファミリーコンサート」、京都市交響楽団「こどものためのコンサート」、青島広志のおしゃべりクラシック、おいしいクラシック、三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラシックです!など多数の演奏会に出演。また、第九や宗教曲のソリストを務める。京都市交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団等の関西の主要なオーケストラと共演。オペラでは、「魔笛」夜の女王、「椿姫」ヴィオレッタ、「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「天国と地獄」エウリディーチェ、「つばめ」リゼット役で出演。

島影聖人(テノール) Kiyohito SHIMAKAGE

大阪音楽大学声楽学科卒業、同大学音楽専攻科修了。在学時に啓明大学との交流の一環で、韓国・テグオペラハウスにて「蝶々夫人」ピンカートンでオペラデビュー。持ち前の巧妙さを活かし輝かしい声で花形からキャラクター役までこなす。「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「愛の妙薬」ネモリーノ、「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド、「ドン・ジョヴァンニ」オッターヴィオ、「森は生きている」4月、11月、兵士、「泣いた赤鬼」赤鬼、百姓、「こうもり」アルフレード「ヘンゼルとグレーテル」魔女、「ルサルカ」魔女などで出演。ベートーヴェン「第九」のソリストとしても好評を得る。現在、びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー、上方オペラ工房メンバーとして演奏活動を行うほか、ジャンルを問わず様々なコンサートに出演する。大阪音楽大学演奏員。

桝 貴志(バリトン)  Takashi MASU

大阪音楽大学声楽科を卒業。新国立劇場オペラ研修所第5期生修了。第27回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位。第37回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞受賞。平成23年度五島記念文化賞オペラ部門新人賞受賞。オペラでは、新国立劇場、日生劇場、小澤征爾音楽塾、佐渡裕プロデュースオペラなど国内主要プロダクションに出演。また、「沈黙」(松村禎三)、「黄金の国」(青島広志)、「ピーター・グライムズ」、「カリュー・リバー」(ブリテン)等、邦人作品、現代作品にも意欲的に取り組んでいる。また、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、ベートーヴェン「第九」等のソリストも務める他、NHK-FM、NHK-BS等、メディアへの出演も重ねている。公益社団法人日本演奏連盟、二期会各会員。  

伊原敏行(ピアノ・お話) Toshiyuki IHARA

大阪音楽大学音楽学部ピアノ専修卒業、同専攻科修了。イタリアのミラノに2年間留学、主にイタリアオペラの伴奏者としての研鑽を積む。帰国後は関西一円のオペラやオペレッタ公演の稽古ピアニストとして活動する一方、また各種コンサート、リサイタルにおいて伴奏ピアニストとして舞台に立つ。2000年に関西在住の有志と共に上方オペラ工房を旗揚げ、「オペラは娯楽です」をモットーに独自の活動を繰り広げている。本ハイライトコンサートシリーズには2013年から毎年出演を重ねる。現在、上方オペラ工房世話役、NHK大阪文化センター「イタリアを歌おう」講師。

河原義(構成・ステージング) Tsutomu KAWAHARA

イタリアパルマ、アリゴ・ボイト音楽院附属中学校、パオロ・トスキ芸術高等学校、アリゴ・ボイト音楽院ピアノ科卒業、ピアノをフランチェスコ・ディラーギ、クラウディア・テルミニ、ロレンツォ・バヴァーイ各氏に師事。指揮をピエトロ・ヴェネリ氏に師事。2001年よりイタリア、サンタフィオーラ・イン・ムージカにおいて、シカゴ交響楽団、ウィーン交響楽団、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、コンセルトヘボウ管弦楽団の主席奏者の伴奏ピアニストを務める。2007年より小澤征爾音楽塾、パルマ王立歌劇場、フィレンツェ五月音楽祭歌劇場、東京二期会、兵庫県立芸術文化センター、びわ湖ホール、オペラノヴェッラのオペラ公演においてコレペティトール又はイタリア語言語指導を務める。トヨタコミュニティオペラ副指揮者。「混声合唱ひがし混声」、「混声合唱さわらび」、「女声三部合唱 藍」、「女声三部合唱フェリカ」指導員、「プッチーニのプロフィール」主催。