三田や郷の音ホールにご縁のある方を中心に様々な職業の方をお招きし、仕事の内容、携わったきっかけや動機、やりがいや魅力、失敗談、仕事を通じて目指していることなど、ざっくばらんにお話しいただきます。

第13回 2018年 11月13日(火)一木美貴子(役者)
第14回 2019年 3月19日(火)小林泰三(デジタル復元師・日本美術史家)
【時  間】10:00〜11:30
【場  所】会議室1
【定  員】35名(要申込・先着順)
【参加費】一 般:500円(1回)
Sato-Netくらぶ:300円(1回)
【受  付】8月2日(木)〜

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一木 美貴子(いちき みきこ)
関西芸術座付属研究所〜劇団大阪〜劇団五期会を経て2010年より
演出家河上幸代とプロジェクトKAIで舞台活動をしている。

主な出演作品
NHK 「カーネーション」「ごちそうさん」
NHK BS「子連れ信兵衛」「京都人の密かな愉しみ」
MBS 「遺品整理人」
ABC 「僕と私の、ひらパー姉さん」
KTV 「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語」
映画 「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦の段」田崎竜太監督
         「花よりもなほ」是枝裕和監督
舞台 「藤山直美公演・妻をめとらば」
          ピッコロシアタープロデュース「マルーンの長いみち」

エフエム伊丹パーソナリティ1996年〜2009年
その他ラジオドラマ・CM等
現在、平成30年度後期NHK連続テレビ小説「まんぷく」大阪ことば指導担当
三田市在住

小林泰三(こばやしたいぞう)
大学卒業時に学芸員の資格を取得。
大手印刷会社で美術品のデジタル復元を手掛け、その先駆けとして評価され、マルチメディアグランプリなど数々受賞。
手掛けた作品は、飛鳥時代の高松塚古墳壁画から昭和時代の白黒写真&フィルムのカラー化まで、多岐にわたる。
NHK「日曜美術館」「歴史秘話ヒストリア」、TBS「教科書にのせたい!」など出演。近著「誤解だらけの日本美術」。三田と東京を拠点に活動。

デジタル復元とは・・・コンピューターに取り込んだ作品画像をデジタル処理し、あせた色を制作当初の鮮烈な色に復元。その画像をプリント、表具してできたレプリカを使い、「触って体感する」鑑賞をします。

様々な職業の方に、お仕事の内容や魅力、目指していることなどお話しいただきます。

第9回   2018年 1/15(月) 西村 欣祐(和菓子職人)終了
第10回 2018年 3/13(火) 加藤 完二(指揮者)終了
第11回 2018年 5/15(火) 久保田 克博 終了
            (兵庫県立人と自然の博物館・研究員)
第12回  2018年 7/10(火) 市川 静(脚本家)終了

【時  間】10:00〜11:30
【場  所】会議室1
【定  員】35名(要申込・先着順)
【参加費】友の会:1,000円(4回通し)/300円(1回)
      一  般:500円(1回)
【申込み】4回通し(第9〜12回):10月2日(月)〜
     単  発:10月16日(月)〜

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和菓子職人 西村 欣祐(にしむら よしひろ)
菓子研究団体大阪二六会副会長
兵庫県菓子工業組合副理事長
三田市菓子組合理事長
株式会社西村清月堂 代表取締役社長

指揮者 加藤 完二(かとう かんじ )
京都に生まれる。4歳よりヴァイオリンを始め、大阪音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。関西二期会や関西歌劇団において故 朝比奈隆、故 岩城宏之、小泉和裕氏らのアシスタントを勤め研鑽を積む。1990年「伊丹シティフィルハーモーニー管弦楽団」初代常任指揮者に就任。「第2回 ディヌ・ニクスク国際指揮者コンクール(ルーマニア)」において入賞、審査員特別賞も同時受賞。翌年兵庫県新進芸術家奨励賞、伊丹市芸術家協会新人賞を受賞。2004年「兵庫県立芸術文化センター スーパーキッズ・オーケストラ」首席指揮者となる。2010年「京都市少年合唱団」音楽監督に就任。

恐竜博士 久保田 克博(くぼた かつひろ)
兵庫県立人と自然の博物館・研究員
昭和54年群馬県生まれ。筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了。博士(理学)。神流町恐竜センター・学芸員(群馬県)を経て、平成29年6月より現職。モンゴルや国内産の恐竜をはじめとした化石の研究を行なう。現職では兵庫県内に分布する恐竜時代の化石調査で活躍するボランティアの方々がより積極的に参加できる仕組みや育成システムをつくる仕事をしています。

脚本家 市川 静(いちかわ しずか)
伊丹市生まれ。1998年から脚本家養成所に通いはじめ本格的に勉強を始める。テレビ番組制作会社に勤務しゴルフ番組の担当となるが、脚本家への夢を持ち続け、短編映画や映像アート作品のシナリオ、構成、本の監修等に関わりながら様々な表現を学び、ラジオ番組のドラマコーナーや通販番組の原稿を書くかたわら、五行歌や短編詩のコンクールにも応募し入賞する。郷の音ホール主催の三田市民演劇では8年間続けて脚本を担当。その他、近畿を中心に県民演劇や高校生構成劇など、演劇による地域活性をめざす活動に参加しそれぞれ脚本を担当する。現在は双子男児の育児に奮闘中。


第5回 2017年5月16日(火) 明美(編集者)終了
第6回 2017年7月11日(火)井原 克行(パイロット)終了
第7回 2017年9月12日(火)尾鍋 智史(大蔵流狂言方)終了
第8回 2017年11月14日(火)森井 禎紹(写真家)終了
※第8回は13:00〜14:30 追加開催

【時  間】10:00〜11:30
【場  所】会議室1
【定  員】35名(要申込・先着順) ※4回通しの方優先
【参加費】友の会:1,000円(4回通し)/300円(1回)
      一  般:500円(1回)
【申込み】第8回 申込み受付中
     4回通し(第5〜8回):3月6日(月)〜
      単  発:3月13日(月)〜

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編集者  明美(こう あけみ)
有限会社Chiffon代表取締役・編集長
2000年、地域文化の情報発信をテーマに「生活ART情報誌Chiffon」創刊し起業する。現在、同誌「季刊マガジンCHIFFON」、タブロイド地域PR誌「Plat」などを自社で発行。三田市観光協会発行「観光情報誌さんだりあん」、広報パンフレットなどの企画編集、取材執筆をおこなう。
著書 くるり三田北神戸、くるり宝塚川西+能勢・猪名川
ホームページ http://chiffon.ch

パイロット 井原 克行(いはら かつゆき)
1949年愛媛県生まれ。元日本航空機長。総飛行時間21500時間。飛行教官職を歩み60歳の定年後、子会社のJALエクスプレスにて機長として嘱託契約中、親会社の日本航空は既に倒産。人員整理の影響が子会社にも及ぼし嘱託の契約延長ならず1年後に退職。その後、ストレスにて突発性難聴を発症。ストレスの原因が操縦桿を握らなくなった事と解り自宅にシミュレーターを製作。現在、分解移動できる簡易型シミュレーター2号機を製作してボランティアにて住民を対象にしたパイロットスクールを開催中。三田市在住。

狂言師 尾鍋 智史(おなべ ともふみ)
昭和44年 名古屋市に生まれる。ふたご座・B型。
平成元年  関西学院大学文学部入学。文化総部能楽部に入部し、狂言と出会う。善竹忠重に師事。
平成2年  善竹忠門会「以呂波」にて初舞台。
平成14年 公益社団法人能楽協会神戸支部に入会。
平成20年 志芸の会舞台にて「千歳」を披く。
志芸の会メンバーとして本格的な能楽公演から学校公演など通じて、狂言の普及活動に尽力。
三田市在住。

写真家 森井 禎紹(もりい ていじ)
1941年三田市生まれ。会社勤務の傍ら写真を始める。アマチュア時代数々のコンテストに挑戦、1990年 独立し写真事務所・スタジオ設立。(公社)日本写真家協会に入会。セミナー、講演会の講師、カメラ誌等各種コンテストの審査員を担当する。数々の執筆活動を行う。
現在、(一社)二科会写真部理事長、元全日本写真連盟委員長、県写真作家協会委員長、三田市観光協会会長を歴任。
「全日本写真連盟写真功労賞」、兵庫県「こうのとり賞」「文化功労賞」、三田市「産業功労賞」「文化賞」を受賞。

【第1回〜第4回】
第1回 2016年9月13日(火)新宮 晋(造形作家)終了
第2回 2016年11月8日(火)番匠 守(ピアノ調律師)終了
第3回 2017年1月10日(火)鵜久森 典妙(映画プロデューサー)終了
第4回 2017年3月14日(火)門垣 登志子(ラジオパーソナリティ)終了

【時  間】10:00〜11:30
【場  所】会議室1
【定  員】35名(要申込・先着順) ※4回通しの方優先
【参加費】友の会:1,000円(4回通し)/300円(1回)
      一  般:500円(1回)

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造形作家 新宮 晋(しんぐう すすむ)
1937年大阪生まれ。東京芸術大学絵画科を卒業後イタリアに留学し、動く造形を始める。以来風や水といった自然エネルギーで動く作品を世界各地に作り続けている。「いちご」「くも」「ことり」(文化出版局)「小さなふしぎな森」(BL出版)など絵本を出版するかたわら、オリジナルの舞台作品も発表。2014年に兵庫県立有馬富士公園 休養ゾーンにオープンした「新宮 晋 風のミュージアム」には、風で動く作品13点が常設展示されていて、ここを舞台に、年2回の野外パフォーマンスを展開している。

ピアノ調律師 番匠 守(ばんしょう まもる)
大学卒業後、ヤマハ調律学校(高槻)で、調律を勉強。その後楽器店に就職して調律を始める。スタインウェイピアノと出会って、大阪の音楽専用ホール等でコンサートの仕事を多数熟す。スタインウェイジャパンの委託技術者になり、2003年ドイツハンブルクのスタインウェイ工場へ1ヶ月研修に行く。2006年東京にて、スタインウェイアカデミーを取得。2015年12月にはピアニストの依頼でツアーの仕事に追われる。2016年3月には、中国・蘇州での仕事もしている。

映画プロデューサー 鵜久森 典妙(うくもり のりたえ)

1948年神戸市生まれ。西宮市在住。映画配給会社「兵庫県映画センター」(神戸市)に勤務。
核燃料廃棄物を主題とした『24000年の方舟』(1986年)、大阪・能勢町で脱サラ後農業に従事する尾崎零さんを描く『フランドン農学校の尾崎さん』(2006年)などのドキュメンタリー映画のプロデューサー。『風ものがたり』(1995年)にて、地球環境映像祭環境教育映像賞と日本映画復興奨励賞、『奇妙な出来事アトピー』(1991年)は日本記録映画作家協会賞を受賞。2012年3月には、ハンセン病問題の歴史を回復者らの証言でつづる記録映画『もういいかい〜ハンセン病と三つの法律』を発表した。2014年10月には、ブックレット「ハンセン病問題と私たち」を発行し、DVDの発売と同時に全国展開をしている。最新作は『最後の活動弁士 井上陽一の世界』(2016年)。

質の高い社会派ドキュメンタリー映画を作り続けてきたことで、神戸を元気づけた人に贈られる市民賞「第22回ロドニー賞」を2012年11月に受賞した。

ラジオパーソナリティ 門垣 登志子(もんがき としこ)

毎日放送のMBSラジオワイド番組『ごめんやす馬場章夫です』新番組のスタート時から番組制作スタッフとして携わる。

1990年代からフリーアナウンサーとして、講演会(田原総一朗氏、玉岡かおる氏など)進行、コンサートの司会、ナレーション、コミュニティFM局のパーソナリティなど活動。2003年ハニーFM開局後は、番組や情報誌で各分野の著名人(浜村淳氏、妹尾河童氏、新宮晋氏など)一般人併せて約7000人にインタビューを。また、話し方関連の講師として、現在まで約25年間活動。

【お問い合わせ】
三田市総合文化センター 郷の音ホール
〒669-1531 兵庫県三田市天神1-3-1
Tel 079-559-8100 Fax 079-559-8110

□主催/三田市総合文化センター指定管理者JTBコミュニケーションデザイングループ
□後援/三田市

三田市総合文化センター郷の音ホール
〒669-1531 兵庫県三田市天神1丁目3番1号 開館時間/9:00〜22:00 休館日/水曜日(祝日の場合は翌平日)
TEL/079-559-8100(※郷の音ホールチケットセンター:079-559-8101/10:00〜19:00)
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