大阪交響楽団 クラシック・ワンダーランド

主催公演 大ホール 発売中 オンライン
大阪交響楽団 クラシック・ワンダーランド
※画像をクリックするとチラシPDFが表示されます

若手実力派の柴田 真郁、いつも聴衆を“熱く”感動させる大阪交響楽団と
三田市内高等学校吹奏楽部2年生の皆さんとの共演もお楽しみに!

 

予定曲

モリネッリ「ニューヨークからの4枚の絵」より第2楽章タンゴクラブ
保科 洋  風紋(原典版)
ベートーヴェン  交響曲第5番「運命」  ほか

日時
2020年3月29日(日)

開演15:00 開場14:30

場所
大ホール
出演

指 揮 柴田 真郁  
管弦楽 大阪交響楽団 
サクソフォン 新井 貴之
ナビゲーター 新井 宗平 山本 かずみ

【三田市内高等学校吹奏楽部】
有馬高等学校・三田学園高等学校
三田祥雲館高等学校・三田松聖高等学校
三田西陵高等学校・北摂三田高等学校

 

料金

【一  般】 2,000円
【友 の 会】 1,500円
【高校生以下】 500円

●指定席

●未就学児入場不可

チケット発売日

Sato-Netくらぶ先行発売
2019年12月2日(月)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

一般発売
2019年12月9日(月)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

チケット取扱い

郷の音ホールチケットセンター
TEL:079-559-8101

車イス席

車椅子のまま鑑賞いただける車椅子スペースがございます。
定員に限りがございますので、お早めにお申し付けください。

【料金】

一般料金もしくはSato-Netくらぶ料金
*付添者は1名無料

【申込】
郷の音ホールチケットセンター
TEL:079-559-8101

託児サービス

当事業には、託児サービスがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり事前に予約が必要です。
*有料/要予約
※締切:2020年3月19日(木)
詳しくはこちら

問い合わせ先
郷の音ホールチケットセンター
〒669-1531 兵庫県三田市天神1-3-1
TEL:079-559-8101
主催

三田市総合文化センター指定管理者JTBコミュニケーションデザイングループ

後援

三田市

三田市教育委員会

協賛

大和ハウス工業株式会社

協力

三田市吹奏楽連盟

プロフィール

柴田 真郁(指揮) Maiku Shibata, conductor

1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。
 2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。修了演奏会でヴィディン・シンフォニーオーケストラ(ブルガリア)を指揮した。同年末には、ハノーファー・ジルベスター・コンサート(ドイツ)に客演し、プラハ室内管弦楽団を指揮。翌年末のベルリン室内管弦楽団にも客演、2年連続でジルベスターコンサートを指揮して大成功を収める。
 2005年、リセウ大歌劇場(スペイン・バルセロナ)のアシスタント指揮者オーディションに合格し、セバスティアン・ヴァイグレ、アントーニ・ロス=マルバ、レナート・パルンボ、ジョセップ・ヴィセント氏等のアシスタントとして、様々な演出家や歌手と携わり上演では大きな信頼を得た経験は、オペラ指揮者としての礎となっている。
 帰国後は主にオペラ指揮者として活動し、2010年、池辺晋一郎作曲オペラ「死神」で日本オペラ協会にデビュー。同年、五島記念文化財団オペラ新人賞を受賞し、研修生として再度渡欧し、イタリアの劇場を中心に研鑽を積んだ。2013年、ヴェルディ作曲オペラ「仮面舞踏会」で藤原歌劇団本公演デビュー。2015年、石井歓作曲「袈裟と盛遠」、2016年プッチーニ作曲「トスカ」に客演を重ね成功を収めた。2018年1月には、藤原歌劇団とマスネ作曲「ナヴァラの娘」(日本初演)&レオンカヴァッロ作曲「道化師」を上演し、好評を得る。また、2017年東京文化会館オペラBOX「Help! Help! グロボリンクスだ!」で指揮を務めたほか、名古屋音楽大学、関西歌劇団、堺シティオペラ(大阪文化祭賞奨励賞受賞)等にて指揮。しなやかでありながら、ドラマティックな音楽作りには定評がある。
 近年では管弦楽にも力を入れており、これまでに、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団等を指揮。
 指揮を十束尚宏、星出豊、ティロ・レーマン、サルバドール・マス・コンデの各氏に師事。平成22年度(2010年)五島記念文化財団オペラ新人賞(指揮)受賞。

新井 貴之

三田市出身。三田学園高等学校卒業。
相愛大学音楽学部に特待生として入学、相愛大学音楽学部、管楽器専攻首席卒業。同校卒業演奏会、関西新人演奏会、ヤマハ新人演奏会、日本サクソフォン協会新人演奏会、等多数出演。
第15回中学生高校生管打楽器コンクールにて関西大会最優秀賞受賞。同大会全国大会優秀賞受賞。
KOSMA主催管楽器ソロコンクールにて兵庫県芸術文化賞受賞。
第17回大阪国際音楽コンクールにて第2位(1位なし)。
第21回KOBE国際音楽コンクールC部門において奨励賞受賞。みおつくしクラシック音楽祭において大阪市長賞受賞。
第53回なにわ芸術祭新進音楽家競演会、器楽の部において新人奨励賞を受賞。併せてなにわ芸術祭受賞者記念コンサートに出演。大阪交響楽団とソリストとして共演。
在学中よりプロ奏者として様々なコンサートに出演。自身のライブ活動とあわせクラシックのみならず、ジャズやファンク、ポピュラーなどジャンルにとらわれず勢力的に演奏活動を行っている。
また、既存の音楽の形にとらわれない新ジャンルユニット'SAXAS'のメンバー。これまでにサクソフォンを前田昌宏、岩田瑞和子、JAZZサックスを高橋知道の各氏に師事。

大阪交響楽団

1980年「大阪シンフォニカー」として創立。初代音楽監督・常任指揮者に小泉ひろしを迎える。永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。1990年9月に国際花と緑の博覧会閉会式典演奏を担当。皇太子殿下や世界各国のゲストの前で演奏を行う。1992年1月にトーマス・ザンデルリンクを音楽監督・常任指揮者に迎え、オーケストラとしての基礎を築いた。2001年1月に「大阪シンフォニカー交響楽団」に改称するとともに曽我大介を音楽監督・常任指揮者に、さらに2004年9月からは大山平一郎がミュージックアドバイザー・首席指揮者に就任。そして2008年4月からは児玉宏が音楽監督・首席指揮者に就任、その活動ぶりと演奏は各方面から高い評価を得た。2010年4月に楽団名を「大阪交響楽団」と改称。また支援組織として、1988年大阪シンフォニカー協会が設立、2008年12月に一般財団法人となる。さらに2012年4月に支援組織と楽団を統合し、一般社団法人大阪交響楽団となり、2018年11月に公益社団法人となった。2000年本拠地を大阪府堺市へ移転。2006年4月、大和ハウス工業株式会社代表取締役会長樋口武男氏が運営理事長に就任している。
2015年4月には二宮光由が楽団長・インテンダントに就任。さらに2016年4月からは、日本楽壇最長老の外山雄三がミュージック・アドバイザーに就任、2019年4月からは新たに太田弦(2015年、第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で第2位ならびに聴衆賞を受賞)が正指揮者に就任し、さらなる楽団の飛躍が期待されている。
1990年大阪府知事表彰。2007年音楽クリティック・クラブ賞を受賞。2008年1月、平成19年度(第62回)文化庁芸術祭「芸術祭優秀賞」を受賞。同年7月、平成20年度「堺市栄誉賞」を受賞。2009年7月、平成21年度「堺市功績団体」として堺市より表彰。2010年1月、平成21年度(第64回)文化庁芸術祭「芸術祭大賞」を受賞。2012年11月には第47回大阪市市民表彰(文化功労部門)を表彰。2013年6月、平成25年度大阪文化祭賞を受賞。同賞の受賞は、91年、93年、99年、2000年に続き5度目となる。
海外公演は2002年12月、日本・ルーマニア交流100周年記念として初のヨーロッパ公演を、2003年3月には日越外交樹立30周年記念としてベトナム・ハノイ市にて公演を行っている。
CDは、「ブラームス交響曲全集」と、公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーションの助成により「児玉宏のディスカヴァリー・クラシックシリーズ」全5タイトル(いずれもキングレコード)、宇野功芳指揮で「ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱付き』」、豊嶋泰嗣の弾き振りで「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番/第2番/第5番」(いずれもオクタヴィアレコ-ド)をリリースしている。
楽団公式ホームページ http://sym.jp