~中村翔太郎とN響のステキな仲間たち~ 真冬の熱いクラシックvol.9

主催公演 小ホール 発売前 オンライン
真冬の熱いクラシックvol.9
※画像をクリックするとチラシPDFが表示されます

【中村翔太郎さんからのメッセージ♪】
郷の音ホールホームページをご覧のみなさま、こんにちは!ヴィオラの中村翔太郎です。第9回はハープの早川りさこさん、フルートの梶川真歩さんをおむかえして三重奏をお届けします。
 ドビュッシーや武満徹と聞いて地味な印象かもしれませんが、聴きに来ていただけたら極上のアンサンブルに酔いしれることになるでしょう。人気シリーズなのでチケットはお早めにお求めください!

 

【予定曲】
武満徹:そして、それが風であることを知った ~フルート、ヴィオラとハープのための~
C.ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ   ほか

 

 <令和初めてのお正月は郷の音でクラシック三昧!>

ニューイヤーと真冬の熱いクラシックのセット割引
ニューイヤーガラ・コンサートと真冬の熱いクラシックのチケットを同時にご購入の場合に限り、
2公演セットで3,000円で販売いたします。
※窓口のみ/1/4(土)まで販売

日時
2020年1月13日(月)

開場13:30 開演14:00

場所
小ホール
出演

中村  翔太郎(ヴィオラ)  
早川 りさこ(ハープ)
梶川 真歩(フルート)

料金

【一  般】 2,500円
【友 の 会】 2,250円
【大学生以下】1,000円

*全席指定

*未就学児入場不可

 

チケット発売日

Sato-Netくらぶ先行発売
2019年10月1日(火)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

一般発売
2019年10月6日(日)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

チケット取扱い

郷の音ホールチケットセンター
TEL:079-559-8101

車イス席

車椅子のまま鑑賞いただける車椅子スペースがございます。
定員に限りがございますので、お早めにお申し付けください。

【料金】

一般料金もしくはSato-Netくらぶ料金
*付添者は1名無料

【申込】
郷の音ホールチケットセンター
TEL:079-559-8101

託児サービス

当事業には、託児サービスがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり事前に予約が必要です。
*有料/要予約
※締切:2019年12月28日(土)
詳しくはこちら

問い合わせ先
郷の音ホールチケットセンター
〒669-1531 兵庫県三田市天神1-3-1
TEL:079-559-8101
主催

三田市総合文化センター指定管理者JTBコミュニケーションデザイングループ

後援

三田市

三田市教育委員会

サンテレビジョン

協力

つつじの会

プロフィール

ヴィオラ/中村翔太郎  なかむらしょうたろう 

兵庫県三田市出身。
4歳よりヴァイオリンを始め、相愛音楽教室、三田ユースオーケストラで学ぶ。2005年、東京藝術大学附属音楽高校入学を機にヴィオラに転向。
これまでにヴァイオリンを佐藤紀子、菊池佳奈子、東儀幸、近藤緑、若林暢、ヴィオラを百武由紀、川崎和憲の各氏に師事。
第15回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位、他多数入賞。ウィーンフィルやベルリンフィルメンバーとの共演するなど国内外で活躍している。
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、京都フランス音楽アカデミー、ヴィオラスペース、リゾナーレ室内楽セミナーでマスタークラスを受講。京都フランス音楽アカデミーでは優秀受講者に選ばれ、フランスのサント・ヨーロッパ音楽祭に参加。ソリストとしては藝大フィルハーモニア、栃木県交響楽団、ブレスシンフォニーオーケストラ、首都大学東京管弦楽団と協奏曲を演奏。学内において、同声会賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞。
北鎌倉女子学園非常勤講師。東京ジュニアオーケストラソサエティ講師。藝大同期による弦楽アンサンブル「TGS」代表。Alto de Campagne(ヴィオラ四重奏)メンバー。
東京藝術大学卒業。N響アカデミーを経て現在NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者。

ハープ/早川りさこ  はやかわりさこ 

NHK交響楽団ハープ奏者。
幼少よりピアノを学んでいたが、家に楽器が
あった事がきっかけで中学1年からハープを本格的に勉強する。
東京藝術大学を卒業後、<第3回日本ハープコンクール>及び<第2回アルピスタ・ルドヴィコ・スペイン国際ハープコンクール>にて優勝。
日本初演、世界初演の協奏曲の演奏の機会も多く、ヒンデミット「木管楽器、ハープとオーケストラのための協奏曲」アルウィン「ハープ協奏曲」、リーバーマン「フルートとハープの為の協奏曲」の日本初演を行う。
また2013年には、グラミー賞及びアカデミー賞受賞の作曲家 タン・ドゥン氏の新作『13のマイクロフィルムとハープの為の協奏曲』を作曲者自身の指揮でNHK交響楽団と世界初演した。
(この作品はNHK交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の共同委嘱作品である)
2019年1月にキングレコードよりコントラバスの池松宏氏とのデュオアルバム「ノスタルジア」をリリース。銀座ヤマハの2月の売り上げランキング1位、また、レコード芸術誌の「特選盤」に選ばれるなど話題となる。
現在、国立音楽大学にて後進の指導にもあたっている。

フルート/梶川真歩 かじかわまほ

愛知県立明和高等学校、東京藝術大学、パリ・エコールノルマル音楽院、パリ地方音楽院(フルート科、ピッコロ科)を卒業。
フルートを山口典久、大海隆宏、金昌国、神田寛明、浅生典子、竹澤栄祐、工藤重典、工藤雅子、ヴァンソン・リュカ、ナタリー・ロザの諸氏に師事。ピッコロをナタリー・ロザ女氏に師事。
第55回全日本学生音楽コンクール第1位、第14回コンクール・ジュヌフルーティスト第1位(フランス)、第15回コンクール・ジュヌフルーティストピッコロ部門第2位(フランス)、第7回大阪国際室内楽コンクール管楽部門第3位(同部門における日本人団体の史上最高位)、第11回東京音楽コンクール木管部門第3位など多数入賞。
財団法人地域創造アウトリーチフォーラムに参加、子供の為の音楽鑑賞会の活動にも力を入れている。
アンサンブルミクスト木管五重奏団よりCD「ミクストノート」を発売中。現在NHK交響楽団フルート奏者、桐朋学園大学、愛知県立芸術大学非常勤講師。