ランチタイム・コンサートvol.18 スクリーンミュージック

主催公演 小ホール 発売中
スクリーンミュージック
※画像をクリックするとチラシPDFが表示されます

<予定曲>

・ニューシネマパラダイス
・夜来香
・踊り明かそう        ほか

 

※当日入場の際、感染症防止チェックリストのご提出をお願いしております。
※同居のご家族で1枚のご提出になります。(世帯毎にご提出ください。)
  ※発熱など感染症防止チェックリストの②に当てはまる場合はご参加をお控えください。
  ※感染症防止チェックリストはホール総合窓口でお渡しか下記よりダウンロードできます。
 (公演当日にご記入いただく事も可能ですが、入場にお時間がかかる可能性がございます。)

感染症防止チェックリスト

 

※新型コロナウイルス感染症対策として会場をアクトスクエアから小ホールへ変更いたします。

日時
2020年11月13日(金)

開場11:00 開演11:30

場所
小ホール
料金

一般:1,000円 友の会:800円
※全席自由
※未就学児入場不可

チケット発売日

Sato-Netくらぶ先行発売
2020年8月24日(月)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

一般発売
2020年8月24日(月)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

チケット取扱い

郷の音ホールチケットセンター
TEL:079-559-8101

問い合わせ先
郷の音ホールチケットセンター
〒669-1531 兵庫県三田市天神1-3-1
TEL:079-559-8101
主催

三田市総合文化センター指定管理者JTBコミュニケーションデザイングループ

後援

三田市

プロフィール

ランチタイム・コンサートvol.18

李 浩麗 (歌唱)  り こうれい 
神戸生まれ台湾籍。10歳まで日本で過ごす。
小学校2年生から高校2年生まで台湾台南市で育つ。音楽高校に入学。
18歳に再び日本に移り住み、大阪音楽大学声楽学科を卒業。
卒業後はクラシック演奏にとらわれず、自身が台湾で過ごした時期に出合えた多くの民謡をツールに、様々なジャンルの奏者や民族楽器と国境を越えたコラボレーション活動を行う。この頃より演奏活動と並行に後進の指導やカルチャーセンターでの指導も行う。
現在は神戸市定例講座においてボイストレーニング講座をはじめ、童謡唱歌、世界の歌、女声コーラスのクラスを担当。
これまで「広島アジア大会前夜祭」、「アジア民族音楽祭」(北海道)、台湾彰化県花博でのソロコンサート、「JAA日本アジア航空」の機内CMの作詞・歌唱の担当、「尋常小学唱歌」全学年162曲完唱コンサート、2006年第1回ワールドカップ及び2010年に日本で開催された(WBC)身体障害者野球日本大会で日本国歌を独唱。
2014年より歌声喫茶の活動も始める。
2015年、7月台湾での公演をアコーディオンのかんのとしことのDUOを始める。
8月の宝塚歌劇団第二回台湾公演時、花組トップスターの舞台挨拶、台湾、中国語歌の指導を担当。
2016年5月台湾烏山頭ダムにて八田与一生誕130年メモリアルコンサートを東儀秀樹と共に出演。
2017年3月台湾花蓮・台東・台北公演。9月台南公演。
2018年5月・10月台南公演。
    10月の宝塚歌劇団第三回台湾公演時、星組時トップスターの舞台挨拶、台湾、中国語歌の指導を担当。
また、二年に一度兵庫県立美術館にて自主コンサートを開催する。
この他、企業、公共団体、学校紹介等のPVナレーション、司法通訳など語学を生かした分野でも活躍中。
現在音楽講座以外に中国語指導、中国茶高級茶芸師としても活動中。
これまでCDアルバム「華心」、「六月茉莉」(おーらいレコード発売)、「しゃんぼん玉」、「FANTASIA」、童謡唱歌「さくら」をリリース。

菅野 稔子(アコーディオン)  かんの としこ
神戸出身。大阪在住。
2000年5月、音楽活動開始と共に、
本格的にアコーディオンを始める。
歌とアコーディオンのユニット活動から始まり、
2005年からはソロ活動も始める。
ソロ活動では、屋内外関わらずどんな場所でも身軽に演奏。
現在はバンドやサポートなど幅広く参加。
アコーディオン教室を大阪で主催する。
また、演劇、バレエ、ダンス、映像パフォーマンス、詩人・絵本の読み聞かせ、即興芝居など、多ジャンルとの共演に広がる。

古味 亜紀(ヴァイオリン)  こみ あき
京都市立芸術大学音楽学部卒業。
ヴァイオリンを久合田緑、故山内祝子、故J.ジャーヴィス、故岩淵龍太郎、鷲山かおりの各氏に師事する。
卒業以来、フリーランスの演奏家として、ソロ・室内楽・オーケストラへの客演・後進への指導など、精力的に活動する。
躍動感あふれるパフォーマンスが身上。
近年、演奏はもとより、自他の舞台衣裳のプロデュースを手掛けるほか、音楽を交えた講演など、ジャンルを超えて人間活動に勤しんでいる。
座右の銘は「人間万事 塞翁が馬(じんかんばんじ さいおうがうま)」。

細辻 秀美(チェロ)  ほそつじ ひでみ
京都市立芸術大学音楽学部卒業。
上村昇、後藤敏子の各氏に師事。
南ドイツのオーベルストドルフにてメロスカルテットの講習会を受講し、終了演奏会に出演。95年アジアユースオーケストラの香港、台湾、アメリカツアーメンバー。ウィーンのシューベルト音楽院にて研鑽を積む。学内リサイタルの他、教会やロブコヴィッツ宮殿での室内楽コンサートに出演。京都フランスアカデミー、クロンベルクアカデミーなど受講。
現在フリーのチェリストとして室内楽、オーケストラなど幅広く活動している。
京都子どもの音楽教室 特別研究員。