佐渡裕芸術監督プロデュース オペラ2019関連企画 レナードバーンスタイン作曲 ミュージカル「オン・ザ・タウン」ハイライトコンサート

主催公演 小ホール 終了 オンライン
レナードバーンスタイン作曲 ミュージカル「オン・ザ・タウン」ハイライトコンサート
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ニューヨークが舞台のミュージカル「オン・ザ・タウン」を楽しむための予備知識をわかりやすい解説と生演奏で紹介します!

日時
2019年4月27日(土)

15:00

場所
小ホール
出演

内藤里美(ソプラノ)、谷 浩一郎(テノール)、西尾岳史(バリトン)、梁川夏子(ピアノ)、伊原敏行(お話)、重松みか(ステージ構成)

料金

一般:500円
Sato-Netくらぶ:500円

*全席指定
*未就学児入場不可

チケット発売日

Sato-Netくらぶ・一般発売
2019年2月1日(金)
9:00~ 窓口販売開始
10:00~ 電話予約開始

チケット取扱い

郷の音ホールチケットセンター
TEL:079-559-8101

車イス席

車椅子のまま鑑賞いただける車椅子スペースがございます。
定員に限りがございますので、お早めにお申し付けください。

【料金】

一般料金もしくはSato-Netくらぶ料金
*付添者は1名無料

【申込】
郷の音ホールチケットセンター
TEL:079-559-8101

託児サービス

当事業には、託児サービスがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり事前に予約が必要です。
*有料/要予約
※締切:2019年4月16日(火)
詳しくはこちら

問い合わせ先
郷の音ホールチケットセンター
〒669-1531 兵庫県三田市天神1-3-1
TEL:079-559-8101
主催

三田市総合文化センター指定管理者JTBコミュニケーションデザイングループ

後援

三田市

制作

兵庫県立芸術文化センター

プロフィール

内藤里美(ソプラノ)

大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。第29回飯塚新人音楽コンクール第1位、文部科学大臣賞受賞。Miklas Schneider-Trnavsky国際声楽コンクール第3位。ドイツのエアフルト歌劇場にてオペラ「ヘンゼルとグレーテル」「ばらの騎士」に出演。国内でも「カルメン」ミカエラ、「愛の妙薬」アディーナ、「ジャンニ・スキッキ」ラウレッタ、「妖精ヴィッリ」アンナほか数多く出演。またNHK名曲リサイタル、クラシック倶楽部、兵庫県立芸術文化センターワンコイン・コンサートなどの出演をはじめ、多くのコンサートに出演し、ベートーヴェン「交響曲第九番」、ブラームス「ドイツレクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、ヘンデル「メサイア」ほか、管弦楽曲のソリストとしても活躍中。県立西宮高校音楽科非常勤講師、神戸市混声合唱団団員。

谷 浩一郎(テノール)

ドイツ国立マンハイム音楽大学卒業。在学時、マンハイム国立歌劇場で客演ソリストとしてデビュー。 堺シティオペラ定期公演『カルメン』(ホセ役で出演)が大阪文化祭賞奨励賞を、関西歌劇団定期公演『皇帝ティートの慈悲』(タイトルロールで出演)が大阪文化祭賞奨励賞を受賞。
兵庫県立芸術文化センターワンコイン・コンサートに出演(2000席が発売日に即日完売)、2017年年間No.1アーティストに選出される。2019年3月には同センター小ホール(400席)にてアンコール・リサイタル『冬の旅』が開催予定(発売日に即日完売)。大阪音楽大学演奏員。関西歌劇団理事。音楽創作工房ムジカヴィーヴァ、関西歌劇団オペラ教室、神戸市民文化振興財団、同志社女子大学各講師。

西尾岳史(バリトン)

大阪音楽大学専攻科修了、イタリア・ミラノに留学。現在まで数多くのオペラに出演、演じた役柄はこれまでに50に及び、鋭いキャラクターの洞察力と自然な歌唱に定評がある。主役にて出演のオペラが佐川吉男音楽賞、三菱UFJ信託音楽奨励賞、大阪文化祭賞優秀賞等多数受賞。NHK「名曲リサイタル」など多数のコンサートに出演の他、フォーレ「レクイエム」ハイドン「四季」等の宗教曲ソリストとしてオーケストラとの共演も数多い。第18回日本歌曲振興会日本歌曲コンクール第2位。現在、関西二期会会員、関西歌曲研究会理事、堺シティオペラ会員、神戸市混声合唱団団員、大阪音楽大学演奏員、関西二期会オペラ研修所講師。神戸女学院非常勤講師。

梁川夏子(ピアノ)

大阪音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。田村利子、テッド・テイラー、ケン・メリル、各氏に師事。同大学教育助手、演奏員を経て、関西各地のオペラ公演で稽古ピアニストやコンクール、コンサートのピアニストとして活躍。
2006年アメリカ、コロンバスオペラ「椿姫」のインターンピアニストとして渡米。
2007年から五年間、アスペン音楽祭のオペラプログラム・ピアニストとして招待され、デイヴィッド・ヅィンマン、マイケル・クリスティ、ジョージ・マナハン指揮の公演等で研鑽を積む。2010年ニューヨークへ留学。
現在、大阪音楽大学非常勤講師、同大学院オペラ研究室、ザ・カレッジオペラハウス、びわ湖ホール、兵庫県立芸術文化センター、堺シティオペラ、河内長野ラブリーホール・マイタウンオペラ、鳥取オペラ等でオペラコーチ・ピアニストを務める。

伊原敏行(お話)

大阪音楽大学音楽学部ピアノ専修卒業、同専攻科修了。イタリアのミラノに2年間留学、主にイタリアオペラの伴奏者としての研鑽を積む。帰国後は関西一円のオペラやオペレッタ公演の稽古ピアニストとして活動する一方、また各種コンサート、リサイタルにおいて伴奏ピアニストとして舞台に立つ。2000年に関西在住の有志と共に上方オペラ工房を旗揚げ、「オペラは娯楽です」をモットーに独自の活動を繰り広げている。本ハイライトコンサートシリーズには2013年から毎年出演を重ねる。現在、上方オペラ工房世話役、NHK大阪文化センター「イタリアを歌おう」講師。

重松みか(ステージ構成)

大阪音楽大学音楽部声楽科卒業。第24回日伊声楽コンコルソ第1位、第60回日本音楽コンクール声楽部門第1位受賞。文化庁派遣芸術家在外研修員としてニューヨークに渡る。研鑽後サンフランシスコ・オペラのフェローシップとして契約、同劇場で数多くのコンサートやオペラに出演。以後ボストン・リリック・オペラに於いて、ベルリーニ作曲歌劇「清教徒」(マリブラン版 北米初演)のエルヴィーラを歌い国際的な注目を浴びる。その後、パリオペラ座、リヨン国立歌劇場、ローザンヌ・オペラ、オランダのコンセルトヘボウ、イタリアではカルロ・フェリーチェ劇場、ニューヨーク・シティオペラ、ヒューストン・グランドオペラなど数多くの欧米の劇場に招待されている。日本ではリサイタルの他に読売交響楽団、大阪フィルハーモニーなど主要オーケストラとの共演も多く、クルト・マズア、ヘスス・ロペス=コボス、ゲルト・アルブレヒト、シャルル・デュトワ等、国内外の著名指揮者のもと数多くのソリストを務める。2018年6月オペラ・セントルイスで公演された世界初演オペラ“An American Soldier”に出演、その演唱はニューヨーク・タイムズ紙が『感動的なメゾソプラノ重松みかによる並外れたパフォーマンス』と評するなど、各紙で絶賛された。演奏活動の他、毎年開催されるノヴァフェルトリア市(伊)でのMusic Festival に参加の講習会TSPのディレクターを務め、更新の育成と演出も手がける。現在ニューヨーク在住。大阪音楽大学客員教授。藤原歌劇団団員。