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2016年8月21日(日)
・開場=14:30 ・開演=15:00
大ホール
一般 /4,000円
Sato-Netくらぶ /3,600円
学生(高校生以下) /1,500円
*全席指定
*未就学児の入場はご遠慮ください
発売日
Sato-Netくらぶ先行発売
4月15日(金) 9:00〜
10:00〜
窓口販売開始
電話予約開始
一般発売
4月22日(金) 9:00〜
10:00〜
窓口販売開始
電話予約開始
ヴァイオリニスト千住真理子と新進気鋭のマエストロ三ツ橋敬子を迎えて真夏の熱いコンチェルトをお贈りします!

【予定曲】
P.チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より“ポロネーズ”
P.チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
A.ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
千住 真理子Mariko Senju (Violin)
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。
1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。
2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
2015年はデビュー40周年を迎え、1月にイザイ無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」、2月にはバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲「平和への祈り」をリリース、両作品ともレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。また各地で周年記念公演を行い、好評を博した。2016年はプラハ交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団と各地で共演。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011〜2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。

千住真理子オフィシャル・ホームページ http://www.marikosenju.com/
三ツ橋 敬子Keiko Mitsuhashi (指揮)
小澤征爾、小林研一郎、G・ジェルメッティ、E・アッツェル、H=M・シュナイト、湯浅勇治、松尾葉子、高階正光の各氏に師事。東京藝術大学を卒業、キジアーナ音楽院より特別奨学金を得て学び、最優秀学生に贈られる名誉ディプロマを授与。2005年よりウィーン国立音楽大学に留学し、翌年トスカーナ管弦楽団とのツアーを指揮してヨーロッパデビュー、2007年ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団にてオペラデビューを果たした。2008年第10回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールにて優勝。併せて聴衆賞、ペドロッティ協会賞を受賞し、最年少優勝で初の3冠に輝いた。2009年より小澤征爾音楽塾及びサイトウ・キネン・フェスティバル松本にて小澤征爾氏のアシスタントを務め、2009年の中国公演、2010年のカーネギーホール公演にも参加。2011年小澤征爾音楽塾中国公演では小澤征爾氏の代役で指揮、ピーター・ゼルキン氏と共演した。2010年第9回アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールにて女性初の受賞者として準優勝。併せて聴衆賞も獲得。2015年4月、大阪交響楽団定期演奏会にて「カヴァッリーニ:ティンパニ協奏曲(世界初演)」を、同年9月には群馬交響楽団創立70周年記念オペラ「蝶々夫人」を指揮し好評を博した。2009年Newsweek Japan誌にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出。2013年第12回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。現在ヴェネツィア在住。
日本センチュリー交響楽団
Japan Century Symphony Orchestra

日本センチュリー交響楽団は1989年に活動を開始し、創立25周年を迎えた2014年度には首席指揮者に飯森範親を、首席客演指揮者にアラン・ブリバエフを迎え新たなスタートを切った。2015年度は「挑戦」をテーマに、日本のオーケストラ初の試みであるアーティスト・イン・レジデンスに小山実稚恵を迎え、シンフォニー定期演奏会の金曜・土曜2回連続公演や、ハイドンの交響曲を全曲演奏・録音する「ハイドンマラソン」などにチャレンジしてきた。
2016年度より新たに開始する「エンジョイ・センチュリーシリーズ」では、ジャンルを超えた新たな形態のコンサートを実施。同年秋からは大阪府豊中市に完成予定の豊中市立文化芸術センターの指定管理事業に携わり、豊中市の文化芸術の発展に尽力する。
また、オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」や特別支援学校コンサート、ユースオーケストラの運営などの教育プログラムに加え、豊中市や滋賀県守山市での地域連携事業に力を入れている。
「優れた演奏により地域の力を発信する」「オーケストラによる感動と癒しを提供する」「優れた才能を発掘し次世代の育成に寄与する」「国際相互理解や平和に積極的に貢献する」の4つの理念をもとに、演奏を通して多くの人々の心に明るい夢が広がることを願い、新しい時代のオーケストラとして発展を目指している。

オフィシャル・ホームページ http://www.century-orchestra.jp/
チケット取扱い
郷の音ホール
チケットセンター
TEL:079-559-8101
パソコン(事前要登録/一般料金より5%off)
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その他
○車イス席
車椅子のまま鑑賞いただける車椅子スペースがございます。定員に限りがございますので、お早めにお申し付けください。
【料金】
一般料金もしくはSato-Netくらぶ料金
*付添者は1名無料
【申込】
079-559-8101 郷の音ホールチケットセンター
 
○託児サービス
当事業には、託児サービスがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり事前に予約が必要です。

*有料/要予約※締切8月11日(木)
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