さとのねブログ

三田市総合文化センター「郷の音ホール」オフィシャルブログ


今週末にいよいよ迫りました!

 新進気鋭のアーティストによる、華やかなコンサート 。・*♪
「SATONONE レジデンシャル・アーティスト ウィンターコンサート」
昨年選出され、活躍中のSATONONEレジデンシャル・アーティスト
ソプラノ歌手 奥田愛さん、サクソフォン奏者 野島玲菜さん、ピアニスト森理菜さんの
女性3人がそれぞれ奏でる、素敵なコンサートを開催します!
本格的なクラシックや映画音楽、日本の名曲まで ・。・*
それぞれ3名の魅力がたっぷりと堪能できるプログラムになっています◎
 
11月~1月には市内の小学校への訪問コンサートなどを数多く行う中で
子供たちの自由で柔らかい感性に触れ、さらにパワーアップした3人!
ウィンターコンサートでは、ソロ演奏だけでなくゲストとの共演や
今回のために編曲されたスペシャルアンサンブルも予定しております!!

小学生以上のお子さんならお入りいただけますので、お気軽にいらしてくださいね◎
ただいまチケット発売中です!
心よりお待ちしております。
ウィンター.jpg
投稿者: staff 日時: 2017年2月21日 18:03


三田 郷の音 徒然に

ショートエッセイ『三田 郷の音 徒然に 23』 

 こんにちは!ピアニストの深井千聡さんからバトンを引き継ぎました、中村翔太郎です。一年間、よろしくお願いいたします。
 さて、2月4日は第6回目となる【~中村翔太郎とN響の素敵な仲間たち~真冬の熱いクラシック】を開催いたします。
第1~3回は東京藝大の仲間と、4回からはN響の仲間と演奏しています。今回初めて管楽器(フルート)を加えます。
 今年三田で「第5回三田ユネスコ・フルートコンクール」が開催されるということもあり、聴きに来てくださるお客様にフルートの魅力を知ってもらえたらなぁ、と思います。

 少し思い出話を。僕は中学校の頃から管楽器に馴染みがありました。何故かというと、通っていた藍中学校の吹奏楽部が盛んで、全国大会にも出場したほどの強豪校でした。文化祭でしか演奏を聴く機会はありませんでしたが、当時ヴァイオリンしか知らなかった僕にとって、大きな影響を与えてくれました。
吹奏楽を聴くと本当に元気が湧いてくるのです!
 2月4日、是非会場に足を運んでいただいて、弦楽器はもちろんフルートの魅力も見つけにきてください!


 NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者     中村翔太郎

~郷の音ホールを愛するゆかりの方々によるショートエッセイ第23回です。次回もお楽しみに~

投稿者: staff 日時: 2017年2月 1日 17:41


郷の音ホール、年始めは恒例の・・・♪

 郷の音ホールは1月3日(火)に
「ニューイヤーガラ コンサート2017~郷の音ゆかりのアーティストの響宴~」を開催いたします♪

それぞれのアーティストが、晴れやかな年始にふさわしい曲を披露し最後には出演者全員でスペシャルアンサンブル!
ここでしか聴けない演奏をお楽しみいただけます。
「この曲聞いたことがある!」と、初めてクラシック音楽に触れる方にも、お気軽にお楽しみいただける内容ですよ♬♪
お正月だからこそ実現する贅沢なコンサートです。
ぜひ聴きにいらしてください♪
 
コンサートの前は・・・
*チケット購入者限定* 「郷の音ホール新春お茶席」
① 13:30 ②14:00 (無料/要申込・各回先着20名様)←残りわずかです!
公演前に抹茶と生菓子をお楽しみ頂きます。

お茶席とコンサートで、お正月を優雅に迎えましょう♪
 
ニューイヤー2017チラシ.jpg
投稿者: staff 日時: 2016年12月22日 20:42


12月17日(土)成果発表会開催!

 12月17日(土)「演劇のドアをノック! 表現の基礎を学ぼう! 成果発表会」を開催します。
「発表会」としていますが「公開稽古」であり、郷の音ホールでは初めての試みです。
  講師は、八木延佳氏。
  八木氏は、西洋の演劇メソードを取り入れ、『スタニフラフスキー・システム』という演劇技法をベースに、演技トレーニングを行ってきました。
『スタニフラフスキー・システム』とは、ロシアのコンスタンチン・スタニスラフスキーが確立したトレーニング法です。
 
************************************************************
コンスタンチン・スタニスラフスキー(1863~1938)
ロシアの俳優・演出家・演技教師。
34歳の時に、ネミロヴィチ=ダンチェンコ(劇作家・演出家)とともに「モスクワ芸術座」を創設。
アントン・チェーホフ(劇作家)との仕事を通して、近代レアリズム劇を確立。
その結実として、〈演技の文法〉と言われる『スタニフラフスキー・システム』を作り上げました。
これは従弟制度しかなかった西洋における、初めての体系的な俳優教育法で、 現在、世界の現代劇の俳優教育のベースとなっています。
 
*************************************************************
 
  五感のレッスンをはじめ、セリフを使ったトレーンングなど、
  あまり見る機会のない珍しい内容の「公開稽古」です。
  入場無料・出入り自由となっておりますので、是非お越しください。
 
 
成果発表!!.jpg
投稿者: staff 日時: 2016年12月10日 15:54


三田 郷の音 徒然に

ショートエッセイ『三田 郷の音 徒然に 22』 

 クリスマスの訪れを感じる季節になりました。
  ヨーロッパに渡った初めての年、物珍しさに、何度もクリスマスマーケットに通いました。街の広場に大きなツリーと、食べ物やオーナメントを売るお店が現れ、甘いホットワインで体を温めます。ヨーロッパの冬は長く厳しく、多くの作曲家が、待ちわびる春をモチーフとして作曲しています。私の好きなシューマンの歌曲「詩人の恋」でもその冒頭で、素晴らしい5月が歌われます。
  留学中は様々な演奏の機会がありました。地元の皆さんはそこに出掛けて、演奏する私たちに、暖かい声をかけて下さいました。当時、足を運んだ素晴らしいコンサートの数々、真摯に向き合った音楽を、街を彩るイルミネーションを眺めながら思い出しています。
これからも、経験を通して培ったものを、音楽に乗せて、お届けできる機会に恵まれますようにと祈っています。
さて、1年前に受け取ったこのバトンは、NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者としてご活躍されています、中村翔太郎さんに渡したいと思います。
  1年間、拙い文章にお付き合い下さって、本当にありがとうございました。


 深井 千聡(ふかい・ちさと / ピアニスト)

~郷の音ホールを愛するゆかりの方々によるショートエッセイ第22回です。次回もお楽しみに~

投稿者: staff 日時: 2016年12月 1日 16:24


三田市庁舎ロビーコンサート

 三田市役所が新しくなって1年以上経ちました。
みなさま、新庁舎に入られた事はありますか?
 曜日によって、一階で物品販売あったり、屋上で「さんだまつり」の花火が鑑賞出来たりと、
「何だか一昔前の市役所のイメージとはちょっと違うな・・。」と感じています。
 
そして、今年の4月から「支庁ロビーコンサート」が開催されているのをご存知でしょうか?
毎月第4金曜日に18時~30分ほど支庁のロビーを開放して行われています。
先月は「三田市議会議員選挙」があったので残念でしたが、今月は【二胡のしらべ】というタイトルで10月28日(金)18時~開催されます。
長月の季節、二胡の調べを聴きに、新しい庁舎に行きませんか?
★確定第8回告知チラシ.pdf
投稿者: staff 日時: 2016年10月18日 16:09


三田 郷の音 徒然に

ショートエッセイ『三田 郷の音 徒然に 21』 

皆さんは、「アウトリーチ」という言葉をご存知でしょうか?郷の音ホールの行っている、地域の学校や福祉施設に、アーティストが出向くコンサートやワークショップも、アウトリーチと言えます。私も昨年まで、レジデンシャルアーティストとして、市内の小学校で演奏してきました。

純粋な子どもたちの感性に届けたいもの、それは演奏やお話を通して、楽器や演奏される曲、その作曲家たちに思いを寄せて欲しいということでした。音楽をとおして生まれる思いや感情は、子どもたち自身のものであってほしいと願っています。  訪問した小学校から、お手紙を頂く事があります。その中に、胸の奥で大切にしてきたものを思い出して、懐かしい気持ちになった、というものがありました。大切な思い出に触れたという事に、責任を感じると共に、頂いた言葉は、いつも迷いながらピアノを弾いてきた私の背中を、押してくれたような気がしました。

今年も皆さんの近くに、新しいレジデンシャルアーティストの方々が来てくれることでしょう。

 
 深井 千聡(ふかい・ちさと / ピアニスト)

~郷の音ホールを愛するゆかりの方々によるショートエッセイ第21回です。次回もお楽しみに~

投稿者: staff 日時: 2016年10月 1日 19:33


「さとのねミュージカルプロジェクト」オリジナルミュージカル作品プロット募集!!

 三田市総合文化センター 郷の音ホール10周年事業
「さとのねミュージカルプロジェクト」オリジナルミュージカル作品プロット募集!!
 
三田市総合文化センター郷の音ホールでは、2017年夏に開館10周年を迎えることを記念して、プロと市民とホールが創る新しい舞台芸術作品「さとのねミュージカルプロジェクト」(実施2018年)を始動させます!!
今秋、上演作品のプロット(あらすじ)を募集します。奮ってご応募ください。
 

■募集期間
 2016年10月1日~12月15日(木)〆切(消印有効)
 
■応募制限 
 ・プロアマ問いません
 ・個人で複数点の応募可です
 ・オリジナル作品に限ります
 
■賞金
●入選作:3万円(1作品)
なお、入選作が上演用として採用された場合は、新たに脚本(劇中歌の歌詞含む)として執筆いただいた上、賞金および脚本料として50万円を贈呈します。
選考の結果、上演用脚本として採用されない場合があります。
●佳作:1万円(1~2作品程度)
 
■テーマ
 下記の3つをテーマにした斬新で多くの人が感動できるオリジナルミュージカル作品
 ①田園都市 ②ファンタジー ③出会い
 
■提出物
 ●応募用紙
  ・郷の音ホール事務所にご用意しております。
 ●作品プロット(あらすじ) (※)
  ・800字詰め用紙で3~5枚まで(2400字~4000字まで)
 ●登場人物表(様式は任意)
  ・1枚(主要キャストを含めて10〜20人程度)
 ●歌詞 (※)
  ・劇中の主題歌を想定して、物語のメインとなる場で歌われる詞を1編/3枚以内
 
 ※印の書類提出に際しては、下記を厳守のこと。
  1枚:800字/A4横:縦40字×20行
 

■審査について
 ・1次審査として上記提出書類を審査いたします
 ・1次審査通過作品は2次審査として指定されたシーンの台詞付けを提出していただきます
 
■結果発表について
 ・1次審査結果:2016年12月末日までに作者本人にのみご連絡いたします
 ・2次審査結果:2017年2月中旬までに郷の音ホールHPにて発表いたします
 
■送付先
  応募用紙・作品プロット・登場人物表・歌詞の4点を下記までお送りください
 
  669-1531 兵庫県三田市天神1丁目3番1号
  三田市総合文化センター 「さとのねミュージカルプロジェクト」係 宛
 
■問い合わせ 
 ・各種問い合わせは、FAXもしくはEメールでお願いいたします。
電話での問い合わせは受付いたしません
 ・問い合わせをしていただく場合は、必ず件名に
   「さとのねミュージカルプロジェクトに関する問い合わせ」と明記してください
  Email:information@sanda-bunka.jp
  FAX :079-559-8110
 
■その他応募に当たっての注意事項
 ・未発表のオリジナル作品に限ります。原作の脚本化、及び他コンクールに応募・受賞した作品は不可とします
 ・作品の一切の著作権及び翻案権(二次利用も含む)は三田市総合文化センター郷の音ホールに帰属します
 ・応募原稿は一切返却いたしません
 ・応募後の内容に関する変更は一切受け付けません
 ・脚本内容は補訂することがあります
 
ミュージカル.jpg
投稿者: staff 日時: 2016年9月29日 10:33


映画って本当にいいものですね。

表題の台詞ですが、皆さんご存知でしょうか?映画解説者 水野晴郎さんの名台詞です。
幼いころから映画が大好きで、金曜ロードショーや日曜洋画劇場を毎週楽しみに観ていて、今でもこの台詞が頭の中に残っています(笑)

映画をみると色々な物語の中に入り込むことができ、楽しい、可笑しい、ドキドキハラハラ、恐ろしい
切ない、悲しい、美しい、愛おしい・・・日常ではなかなか味わえない様々な感情を味わうことができ、
しばしの間現実から離れることができます。ちょっとした旅に出ているかのような感覚が私は大好きです。しかし、映画の魅力はそれだけではありません。時として人の人生をも変えてしまう力があるような気がします。自身が行き詰まったとき、1本の映画を観て「自分も頑張ろう」と勇気をもらった人はたくさんいるのではないでしょうか?

さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、9月27日(火)郷の音ホール 小ホールにて、映画「母と暮せば」を上映いたします。
山田洋次監督初のファンタジー作品で、主演は吉永小百合さん、二宮和也さん、他にも日本を代表する俳優の方々がたくさん出演しています。
この作品は山田洋次監督が、作家・井上ひさしさんの自身の戯曲(舞台脚本)「父と暮せば」の対となる作品を「母と暮せば」という題で長崎を舞台につくりたいという想いを知り、井上ひさしさんに捧げて製作した映画だそうです。
あまり内容を書くとネタバレしてしまうので詳しくは書けませんが、物語は戦後、長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆によって突然命を奪われた息子・浩二が、ある日突然亡霊となって母の前に現れ、奇妙だけど喜びに満ちた時間を過ごします。
母と亡霊となって現れた息子のやりとりが愛おしくも切なくて、やさしいけれど悲しいお話です。
また、突然原爆が投下され、一瞬のうちに全てが消えてしまう場面や、生きている母と死んだ息子それぞれの無念な想いなど、戦争の愚かさ描いた作品でもあるように思います。人それぞれ感じ方は違いますが、2度3度と観るとまた違った角度から観ることができるのではないでしょうか?
この「母を暮せば」を観ると、対の作品「父と暮せば」も是非観てみたくなりますね。
(ちなみに「父と暮せば」は宮沢りえさん主演です)

当日券もまだまだあります!ご興味がございましたら是非ご鑑賞ください!
皆様のお越しをお待ちしております♪

投稿者: staff 日時: 2016年9月19日 21:32


関西の北欧?!

大好きな三田。
結婚して郷の音ホールの近くに越してきたのもあり、いいところ~と気に入っています。
ですが、暑すぎる。寒すぎる。

冬となれば、大阪や神戸よりぐーっと冷え込む。
嫌になるほど寒いけれど、緑が多くて景色もきれいで、心地いい。
寒くて自然豊か・・・それって北欧!!

そうだ!三田市は、関西の北欧だー!!

と、無理やりな感じもありますが、関西の北欧である三田市の「郷の音ホール」で、10月2日(日)「北欧の音楽祭 ~スペルマンス・ステンマ~」を開催します。

「スペルマン」は演奏する人のこと、「ステンマ」は集まりのこと。
つまり「スペルマンス・ステンマ」とは気軽に誰でも参加できる音楽のお祭りのことです。
この日は音楽だけではありません。
マルシェ、クラフトワークショップ、北欧短編映画、絵本の朗読や瞑想まで・・・盛りだくさん!

たくさんある中でも、わたしのおすすめを3つ紹介!!!
この日は音楽だけではありません。
マルシェ、クラフトワークショップ、北欧短編映画、絵本の朗読や瞑想まで・・・盛りだくさん!

たくさんある中でも、わたしのおすすめを3つ紹介!!!
①『オープニング抽選会』
北欧音楽祭のスタートとともに11:30から始まります。
運が良ければ、マリメッコやムーミンなどの北欧雑貨があたるかも?!
 先着150名なので、お早めに遊びに来てくださいね。
②『北欧マーケット』
本場スウェーデンの手作りスイーツブレッドの特別限定セットあり。
 人気映画「かもめ」にでるような「シナモンロール」もあるかも?!
 腹が空いては、芸術できぬ!まずは腹ごしらえをどうぞ。
③『ダーラナホースの壁飾りづくり』
北欧といえばのダーナラホースのオリジナル作品♪
 紙とペンだけを使って、ダーラナホースに好きなアルファベットをデザインします。
 難しそうでしょう?でも、アルファベットはなぞるだけで思ったよりも簡単です。
なのに、とてもおしゃれで、場所をとらない飾りが作れます。
ほかにも紹介したい魅力的なものがたくさんなので、ぜひ遊びにお越しください。

そして最後に・・・これを観ずには帰れない!『グランステージ』のご紹介です。
北欧から3組のアーティストが来日してくれました♪

*カーリーストリングスcurly_strings.png

エストニアの伝統的なスタイルに、ブルーグラスやポップスのスタイルを取り入れたバンド。エストニアグラミー2015を受賞。エストニアの子どもたちに親しまれる合唱曲にもなるなど、幅広い世代に親しまれています。

jonas_josefina.png*ヨーナス&ヨセフィーナ
 弦楽器の二重奏。
 ヨセフィーナは、今年「ニッケルハルパ世界チャンピオン」獲得。
雄大さと繊細さを併せ持った躍動的な演奏が魅力的です。

 

 

goran_mansson.png*ヨーラン・モンソン
 さまざまなリコーダーやフルートを使い、伝統音楽から革新的な音楽を演奏する「北欧の笛の魔術師」。

 

 

 

3組も楽しめる贅沢な時間。
本場のプロの演奏をぜひお楽しみください。

知らないアーティストだわ~とスルーしては勿体ない!!!!
ぜひ、好きなアーティストを郷の音ホールで発掘してください♪♪
 

投稿者: staff 日時: 2016年8月20日 18:25

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