さとのねブログ

三田市総合文化センター「郷の音ホール」オフィシャルブログ

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よ~し~も~と~!!

新しい一年が始まりました。皆さま、どんなお正月を迎えられましたでしょうか?
今年は三が日も暖かく過ごし易かったですね。

私は、4日に神戸国際会館に「よしもと新喜劇」を見に行ってきました。
「ほんわかぱっぱ~、ほんわかぱっぱ~・・・♪」
お馴染みのオープニング曲とともに緞帳が上がり、、
何だかドキドキワクワク!
自然と笑いがこみ上げてくるようなあの雰囲気が私は大好きで、
そこにいるすべての人達が、不思議な笑いのオーラに包まれます。

ちなみにあの曲ですが、原曲は「Somebody Stole My Gal」1918年、外国の曲だそうです。
日本の曲とばかり思っていたので、ちょっとびっくり。
でも、あの軽快なトランペットのメロディは、なぜか懐かしさを思わせるような名曲ですね。

昨年5月、郷の音ホールでも「よしもと三田お笑いライブ2013」が開催され、
たくさんの方々に来ていただき、大盛況でした。
今年も開催されることを願っています。
その時は、是非みなさんも郷の音ホールにいらして、笑いのオーラいっぱいに包まれてくださいね。
お待ちしております。

笑い多き一年でありますように。

よしもとファンの一人

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投稿者: staff 日時: 2014年1月20日 16:47

ミニギャラリー

 

夏の終わりと秋の始まりが交わる季節。
芸術の秋ですね!
 
みなさんは郷の音ホールの「ミニギャラリー」をご存知でしょうか?
ホールの階段を下りて、正面向かって右側のミニスペースです。
三田ゆかりの作家さんや、近辺で活躍中の作家さんに作品を展示していただいている小さな空間です。
絵画・彫刻・造形・ガラス・陶芸・書・写真など、多分野の作品を置いていますので、普段自分が選んで観に行かないような作品とも出会えますよ。
ミニギャラリーの前に立つと、不動の空気感があってホッとしたり、緊張したり・・・。
同じミニギャラリーのスペースでも、作家さんによって、また作品によって、生み出す空気が異なります。
2ヵ月ごとに作家さんに展示いただいていますが、期間中に作品が替わることもございます。
ご来館された際は、是非ご覧ください。
 
sanda-bunka.jp/gallery/index.html

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投稿者: staff 日時: 2013年9月20日 17:30

「さとのね浪曲大会」 9月22日(日)14時開演!!

 

関西の浪曲師で作る公益社団法人浪曲親友協会会長の京山幸枝若さん、幸枝若さんの弟子の幸いってんさん、演歌歌手でもある菊地まどかさん、そしてテレビ番組でも活躍されていた春野恵子さんをお迎えして「さとのね浪曲大会」を開催します。
先日、ハニーFMのインタビューにご協力いただいた春野恵子さんの取材にお邪魔してきました。「進ぬ!電波少年」というテレビ番組で東大卒の家庭教師「ケイコ先生」として活躍されていたので覚えていらっしゃる方も多いと思います。恵子さんは10年前に浪曲と出会った時「自分の探し求めていたものはこれだ!」と直感が働き、その場で浪曲師となる決意を固め、二代目春野百合子師匠に入門されました。
曲師の三味線と呼吸を合わせながら物語を語る「浪曲」は、当日のお客さまや会場の雰囲気によって演じ方も変えられるそうで、同じ演目でも、同じ演者であっても、違った舞台になるそうです。ジャズのアドリブのような感じでしょうか?浪曲は、音楽として、物語として、1粒で2度美味しい?!芸能なので、初めての方にもぜひ鑑賞していただきたいと思います。

鑑賞のポイントとして、恵子さんから「(浪曲を)分かる、のでなく味わってください!」とメッセージをいただきました。その他にも浪曲との出会い、浪曲の魅力、浪曲の楽しみ方など、目力、声力?!があり、美人で気さくな恵子さんが語るお話の詳細は、9月上旬発行予定のハニーFMのフリーペーパーをご覧ください。そのうえで郷の音ホールにご来場いただければ完璧!です。(K)

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投稿者: staff 日時: 2013年7月20日 13:57

「断捨離」

 最近、150冊以上の文庫本を資源ごみにだしました。

通勤で大阪まで通っていた時代、三田から大阪まで1時間以上かかったローカル線の
車中が読書タイム、本数も少なかったので本屋での時間つぶし。
そんなわけでたまりたまった本をついに処分しました。
またいつか読むことがあるかもと先のばしにしていましたが、きっとこの先も
積ん読だけとやっと悟りました。
そして、この際2,3年前に話題になった断捨離を実行したいと思っています。
まだ残っている本はもちろん、過去にため込んだ家の中や身の周りにある不要なものを
捨て、身も心もスッキリさせるという断捨離の決行です。
梅雨前のこの爽やかな季節に窓を開け放って、先日のホールの催し『小椋佳』さんの

CDをかけながらレッツGOです。

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投稿者: staff 日時: 2013年5月24日 11:05

速報!今年度の郷の音ホール アーティスト・イン・レジデンス決定!!

 審査の様子.jpg三田にゆかりのある演奏家を市民みんなで応援するプロジェクト「郷の音ホール アーティスト・イン・レジデンス」。今年度は、「SATONONE レジデンシャル・アーティスト」としてソロの演奏家を募集し、たくさんのご応募をいただきました。4月27日、28日に二次審査会を実施し、4名の方が「郷の音ホール アーティスト・イン・レジデンス」に決定しました。
これから、郷の音ホールをホームグラウンドに活動します。みなさま応援よろしくお願いいたします!!

 

眞田 彩さん ヴァイオリン
高橋 由有子さん クラリネット
多田 真理さん ピアノ
深井 千聡さん ピアノ  [五十音順]

詳しくは、ホールホームページをご覧ください!
お披露目コンサートは7月6日(土)さとのね七夕フェスティバルで!ご期待ください!!
 

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投稿者: staff 日時: 2013年5月11日 21:10

「三田ハモらっせ!」

三田ハモらっせ!年に一度の男達の祭典、男声声楽コンテスト「三田ハモらっせ!」が今年も開催されました。私はこのイベントがいつも楽しみで待ち遠しいのです。
春一番が吹くと、ワクワクがドキドキに変わります。
 
本番当日、元気な中学生。緊張気味の青年。
「昨日、飲みすぎちゃった」と、反省モードのおじ様達。
いろんなグループが練習を終えて、舞台袖から舞台へと出場されました。
この日の為に、みなさんどれだけの練習をされてきたのでしょう?
息を合わせ、気持ちを声に乗せて歌うそのみなさんの表情に、客席の方々はどれだけ感動されたことか。
そして今年は、ワークショップにご参加された9名の男性メンバーで「さとのねコール」を結成し、郷の音ホール5周年記念ソング「郷の音の四季」を歌い練習の成果を発表されました。
「本番が一番よかった。」と、メンバー最年少(中1)の男子が言った通り、メンバーさん達の歌い終わった後の表情は満足感でいっぱいでした。
コンテスト終了後の交流会では、特別審査員と特別ゲストとして歓迎演奏して頂いた、チキンガーリックステーキさん、そして「さとのねコール」のメンバー、出演者のみなさんで楽しい時間を過ごして頂きました。
コンテストで初めて顔をあわせた方々が、みんなで声をあわせ、肩を組み、何曲も何曲も歌われます。そして笑顔で、歌いながらホールを後にされました。
 
「歌うことが好き」な人達の歌声は、聴いていて笑顔になる歌声です。
今年も郷の音ホールでそんな歌声が聴けた事にとっても感謝です。
出演者のみなさん、「さとのねコール」のみなさん、チキンガーリックステーキさん、本当にありがとうございました。
 
ホールの外では、もうすぐ川沿いの桜達がポップコーンの様に弾け出します。
春を呼ぶ風物詩「三田ハモらっせ!」

来年もどうぞお楽しみに!

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投稿者: staff 日時: 2013年3月22日 19:03

ニューイヤー ガラ・コンサート

 

あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします。
新年始まって早速、郷の音ホールでニューイヤー ガラ・コンサートをきいてきました。まずはフルート奏者の増本竜士さんによる「春の海」。まるでフルートが尺八のような音になってびっくり!演奏の仕方で同じ楽器がこんなにも変わるものかと驚きました。次のTrio du Faisanはピアノ・クラリネット・バソンという見たことのない組み合わせで、柔らかな癒しのハーモニーでした。そして郷の音ホールのレジデンシャル・アンサンブルであるDuo Allemande。民謡「八木節」では弾むような不思議な音色で、違う世界に引き込まれたようでした。ヴァイオリニストの眞田彩さんの演奏では始まった瞬間、客席がシーンと静まりかえり眞田さんの奏でる情熱的な音楽に魅了されていました。ピアノデュオ デュオール。グランドピアノが二つステージに並ぶだけでも圧巻ですがお二人の息ぴったりの演奏には目が点になりました!そして最後には演奏者全員で「郷の音の四季」を演奏してくださり、観客も一緒になっての大合唱!心踊るひとときをすごせました。ぜひともまた聞いてみたい楽しいコンサートでした。
スタッフY

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投稿者: staff 日時: 2013年1月19日 18:43

中村勘三郎さん

 

中村勘三郎さんが、残念ながらお亡くなりになられました。
「享年57歳」、月並みな言い方ですが、惜しいし早すぎますね。
歌舞伎界のみならず、テレビ・映画・演劇と活躍されたジャンルの幅広い方でしたね。
 
12/10(月)NHKで「梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)」を観ましたが何度拝見させていただいても「上手」の一言に尽きますね。口跡良し、所作良し、顔芸良し、アドリブが絶妙、また相手に合わせる「間」よしと本当に今更ながら素晴らしい役者さんでしたね。
同時放映で「春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)」を踊られておられましたが、踊りも素晴らしかったですね。あの扇の使い方は、見た目には何気なく舞われていたのですが非常に難しいものです。 そして、幅広い活躍をされていたのは、惜別の辞を送られた人の顔ぶれを見ても歌舞伎界だけではなく、多くの人に愛されていた方だったのだと思います。
 過去惜しまれて亡くなられた方が大勢居られますが、そのつど新しい「素晴らしい方」が誕生されるので、悲しいことですが、新しい素晴らしい方がまた現れるのを期待しましょう。

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投稿者: staff 日時: 2012年12月24日 14:33

劇団四季「ライオンキング」を観てきました!!

サイが!シマウマが!チーターが!キリンにゾウにレイヨウが!踊る踊る!

人間が演じているわけですがサバンナに迷い込んだかのような躍動感。
私も一緒に踊りたかった!!
だって草まで踊るんですよ!!
とっても楽しいシーンあり、涙あり、決闘シーンではハラハラ。
だけどどのシーンにも言えることは誰も楽をしない。手を抜かない。
舞台後ろの方のたくさんの動物たち。群れを成す動物たち。みんな本気で全身でアピールしています。
だからどこをみていても楽しい。目が離せない。
一回みただけでは絶対に見落としがあります。10回くらい連続でみたって新しい発見があるはずです。舞台にあがった、いや、客席後方から登場してきた時点からもう本気。
舞台の隅々までプロの仕事でした。しかも演じての役者さんたち自身がなんだかとっても楽しそうに見えて素敵過ぎます!!きめ細やかな動きで指先までも操る。頭を左右にふる動き。そして圧倒的な歌声。
とにかくすばらしい舞台でした。
ぜひ皆さんも足を運んで“本物”をごらんになってください。
サバンナに太陽が昇る、そのとき観覧席の自分も
「サバンナの一部になった」
そんな感覚になってしまいますよ。
 
スタッフ よっ

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投稿者: staff 日時: 2012年11月20日 19:34

2本のチェロで贈る、親子ではじめてのコンサート 楽しく終演しました!

とっても和やかなひとときでした。“わが街・三田のアーティスト”レジデンシャルアンサンブルDuo Allemandeさんの演奏でお楽しみいただいた本日のコンサート。小さなお客さまがたくさん来てくれました! リズムに合わせて体を揺らしたり、絵とお話に夢中になったり、声を上げてみんなで歌ったり…すてきな音楽でにこにこ顔がいっぱいでした。

お天気の悪いなかご来場くださったみなさま、読み聞かせをしてくださったゲストの小泉雅子さん、このコンサートにかかわってくださったすべての方にありがとうの気持ちでいっぱいです。

終演後に記念撮影をしました!みんなこっち向いてるかな~?
 

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投稿者: staff 日時: 2012年10月28日 21:42

ビッグバンドジャズ@さとのね~アロージャズオーケストラ~

10月12日久しぶりに「アロージャズ」の演奏を聴いたが、聴くというよりも体で受け止め自然と「ジルバ」を踊っていました。

現在は、演歌フアンであるが、学生当時(1960年代)は、ポップス、ジャズ、ブルースに傾倒していた者です。
今回は、一般、高齢者大學生(600名)に対して企画したもので、特に60代、70代の方に、青春時代を充分に懐かしんでいただけるのではないかと考えましたが、実は私自身が若き日を懐かしむ気持が充分有ったと思います。
私自身は、ジャズを聴いているうち、学生時代に部活費を貯めるため必死に「ダンスパーティ券」なるものを売ったことが懐かしく思い出され、当時「学生パーティー」の踊りといえば「ブルース」と「ジルバ」で、ときたま「タンゴ」が演奏されるとステップがわからず、踊りの輪から外れ踊りを見ていたものです。
演奏当日の、来館者アンケートを見ますと「久しぶりにワクワクしました」・「血肉が沸きました」・「青春時代を思い出しました」・「演奏の迫力に圧倒されました」等と書かれており、企画意図が間違っていなかったと感じました。これからも郷の音ホールで、いろいろな企画を催していく意欲が湧き、来場者の皆様に喜んで、楽しんでいただけるよう頑張りますので宜しくお願いいたします。
 
館長
 
 

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投稿者: staff 日時: 2012年10月20日 19:56

実践中!

 郷の音ホール 演劇ワークショップ

今回で7回目 演劇ワークショップでは約30名の方が参加し

演劇の基礎をしっかり学んで頂きグルークごとに分かれエチュードを行う。

最終日には舞台でスタッフワークショップの皆さんと合同で

音響/照明/大道具などを使っての実践を行って頂きます。

また舞台の裏方を学びたい人は、スタッフワークショップ

現役のスタッフが舞台を使用して実践的に教えてくれます。

照明を学びたい人は照明器具の種類や吊り方などを学び

音響学びたい人は音の出し方、マイクの使い分けオペレート

大道具はプラン思考から道具の組み方などを実践で学びます

最終日はな自分がプランしたもので舞台を創りあげる本格的な

ワークショップ今からで参加できますよ!

舞台を楽しみながら本格的な舞台を学ましょう。

 


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投稿者: staff 日時: 2010年11月22日 12:31

やっぱり凄かった 12人のチェリストたち

 
 
昨夜の「ベルリンフィル12人のチェリストたち」は最高でしたね!
スタンディング・オベーションやブラボーの声に、3回もアンコールに応えてくれました!!
最初の曲から1曲1曲終わるたびに、大拍手の連続。なんと書き記して良いかわかりません。    とにかく良かった!!!
すべての曲が良かったけれど、個人的には、アンコール一番最後の「荒城の月」かな…。     ほんとうに泣けてきちゃいました。
 
 
知り合いの某TV局のプロデューサー。用事があり途中で帰らなければ…と言っていたのに、結局しっかりアンコールの最後まで聴いて、終わるや否や、無言で私と握手して、ダッシュして帰っていきました(笑)
 
 
会場では、彼らのCDも発売していましたが、これがなんと二百数十枚も売れたとか。前々日の東京・サントリーホールでは三百枚強。ただ定員が郷の音ホールの2倍ですから、それから考えると、三田のお客様の方がお求めになった割合は高い訳で…それだけ、彼らの演奏に心を打たれたということだと、私は理解しています。
さらに、演奏後クタクタなはずの12人が、サイン会に参加してくださいました。本当に感謝感謝。
ご来場いただいたお客様にも、十二分に満足いただいたコンサートになったのではと思っています。
 
 
それと昨日は本番前に、三田だけの特別プログラムで、市内の小学校4年生~中学生を対象に、メンバーの一人、クヌート・ウエーバーさんがミニコンサート&トークをしてくださいました。目の前で世界レヴェルの奏者の演奏を聴き、さらには質問に答えてくれたり、楽器にさわらせてくれたり、はたまた一緒に演奏してくれたりとか、夢のようなひと時を過ごさせてくれました。
 
 
昨日一日でほんとうに心が豊かになった気がします。
いやー 音楽っていいものですよね…。
 
   郷の音ホール 音楽プロデューサー  佐々木次彦
 

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投稿者: staff 日時: 2010年7月 7日 17:37

夏ざくら 稽古奮闘中!!

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8月29日の公演本番を前に市民演劇「夏ざくら」瞬間(とき)の

稽古は中盤を迎え、踊りの振付けも少しづつ付く中、

出演者は夜遅くまで稽古奮闘中!

全体の動きも付いて、出演者は少しづつ悩み始める頃になって

来ています。

「そこの動きは違う!」「誰にその言葉をもっと大事に!」

「誰に言っているんだ!」

演出家のこ声が次第に大きくなる。

 

稽古2.jpg 稽古3.jpg

 

 

今年は、いつもより稽古に数(時間)が少なく

市民参加者が今だ揃った事はなく、仕事や学校がある関係で

中々揃わない!

演出家に取っては頭がいた〜〜〜い。

 

まだまだ、やらなければ行けない事が山ほどある!

「もっと身体を開いて!(客席に向いて)」

「声をころせ!(落とせ)」と言っても

舞台の基本を知らないまま稽古を続けている。

仕方が無い事だ!舞台は初めてと言う方などがいる中、

「本番だけ来ればいいの!」「プールがあるので休みます」と

「旅行があるのでしばらく来れません」などなどと

言って来る人もいるなか!本番向けての秒読みが始まっている。

 

 

稽古4.jpg

 

 

これが市民演劇の面白さであり、いいところだ!

そんな参加者の成長を、皆さんどうぞ暖かく見守って

やってください。

素晴らしい舞台が観えるはずです。

 

 

 

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投稿者: staff 日時: 2010年7月 6日 15:30

これを聴き逃しては一生の不覚...

 

 
世界最高峰、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のチェリスト達による至高のアンサンブル<ベルリンフィル12人のチェリストたち>の公演が1カ月後に迫りました。一昨年郷の音ホールを感動の渦に巻き込み、アンコール曲「荒城の月」では、涙する人が続出したあの伝説の公演の再来です。このアンサンブルはオーケストラのチェロセクション12人で構成されるものですから、オーケストラが休みの時しか組むことが出来ません。母国ドイツやヨーロッパにおいても聴く機会が稀少で、今回のアジアツアーも関西は三田だけの公演です。
 
私がこのアンサンブルを知ったのは、今から20年ほど前。ちょうどベルリンの壁が崩壊した後だったと記憶しています。初めて聴いた時のショックはもう何と言おうか、まさに言葉に出来ないほどのものでした。その後、なんと!幸運にもベルリンでの彼らのレコーディングに、スタッフとして2回立ち会う機会がありました。それは…“空中に舞ったきらびやかな音の粒が、私に降り注ぐ”そんな夢のような体験でした。
 
さて当日のプログラムですが、天下のベルリンフィルだからガチガチのクラシックかとお思いの方、いやいや…これがピアソラやバート・バカラック、そしてシャンソンのお馴染みの曲も。“クラシックはどうも苦手で”という方にこそ是非聴いていただきたい、絶品のアンサンブルです。
 
私と同じように“きらびやかな音の粒が 自分に降り注ぐ”そんな夢のような体験をしてみたくはありませんか?“
 
これを聴かずして、何を聴く。騙されたと思って是非一度お聴きください。これを聴き逃しては一生の不覚ですぞ!
(前回、同じことをある方に申し上げたら、終演後にその方からロビーで声を掛けられました。「いやー! 騙されて、とっても良かった!!」と)
 
                   
         郷の音ホール音楽プロデューサー
                    佐々木次彦
 
 

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※チケットのお求め・公演情報は画像をクリックしてください
 
 

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投稿者: staff 日時: 2010年6月 9日 13:19

夏ざくら -瞬(とき)間- 始動!!!

 市民演劇 三田交響曲(シンフォニー)

夏ざくら Vol.3-瞬(とき)間-が始動しました。

去る5月9日 日曜日に配役オーディションが開かれました。

約60名の市民が応募(市外参加者含め)郷の音ホール小ホールで

4歳から78歳までの方が 自己PR/台詞/特技/ダンスを披露!

オーディションを受けて落ちる事はありませんが、主役を目指して

力一杯演じていただきました。

DSC_5529.JPG

中にはお母さん付き添いでないと自己PRが出来ない人

自信一杯の人・「どんな役でもいいです」謙虚な人

いろんな個性豊かな人がオーディションに参加して頂きました。

皆さんありがとうございます。

DSC_5524.JPG

そして、5月15日には配役発表!

正直なかなか配役が決まらず、発表日の朝も読み合わせをして

夕方やっと決まった役を発表しました。

これから、8月29日(日)の本番に向かって稽古を重ねていきます。

稽古は25回、皆さん休まず稽古に参加して下さいね。

また、今回は初の試みとして音楽を生オケ(12名編成)の演奏者

三田在住の音楽家をピックアップ、指揮者の堀証範さんが担当。

劇中音楽は東京でTV等の音楽を担当している、福田洋介さんが担当。

皆さんのお力で市民演劇は出来ています。

その力の結集が本番にむけ少しづつ動き始めました。

今回は、三田で起きている子供,女性問題をテーマに

今までとは少し内容を変えオムニバス形式で

シリアスストーリーで展開。

 

今回の舞台は関西テレビさんがドキュメントとして

本番までを追いかけ撮影をして下さるそうです。

 

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投稿者: staff 日時: 2010年5月22日 12:07

第3話(3回目)「夏ざくら」出演者募集! 

今回は あらすじ>
三田にある桜見ヶ丘は、夏を迎えようとするこの時期、夏ざくらの開花を待つ人々が集まり憩いの場となっている。が、そんな平和な光景を心から楽しめない人もいるのだ。人知れず、悩みを抱える人がポツリ、ポツリと、世間の目を逃れるようにこの桜見ヶ丘にやってくるのだった。心の奥深くに宿る苦しみや悲しみが、少しは救われる心地がするのかも知れない…。
転校生の明日香は、イジメられて学校へ行きたくないという悩みを誰にも打ち明けられずにいた。また、夫からの暴力により心までボロボロに傷ついているルミや、ストーカーにつけまわされて怯える綾乃…。理不尽な苦しみから逃れたい一心で、三人はいつしか引き寄せられるようにして夏ざくらの下に集うのだった。3年目の市民演劇「夏ざくら」は、シリアスタッチのオムニバス形式で現代社会をとらえます。

 

<募集人数>
・30~50名
<応募資格>
・5歳~85歳までの健康な男女(高校生以下の方は保護者の承諾が必要となります。)
・兵庫県在住の方、または兵庫県にゆかりのある方
・オーディション、稽古、本番に参加できる方
 ダンス、歌などが得意な方、特技をお持ちの方、お友達やご家族で出演出来る方も歓迎します。
<応募方法>
所定の応募申込書に写真(L版 90×125 程度)を添えて、郷の音ホールまでお送りいただくか、窓口にご持参ください。書類選考後、オーディションの案内をお知らせします。

<応募締切>2010年4月25日(日)必着

<配役決定オーディション>2010年5月9日(日)(会場:郷の音ホール)

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投稿者: staff 日時: 2010年3月23日 16:34

「夏ざくら」終演!

夏の思い出!

三田市民演劇 三田交響曲(シンフォニー)「夏ざくら」

~忘れられた約束~が8月29日(土)30日(日)行われ、

無事終了いたしました。

両立ともおかげさまでチケットは完売!

舞台写真1-1.gif

観劇にこれなかった人もいるとお聞きし、胸が痛い思いです。

約25日間の稽古で本番を迎えた出演者約50名

昨年より引き続き御出演いただいた市民の皆様

今年初めてご出演頂いた皆様

地元郷土芸能「神楽」や舞踊家の皆様に心から感謝申し上げます。

舞台写真2-1.gif

そして、力強い裏方として支えていただきました市民の

スタッフボランティアの皆様が一体となって作り上げた

市民演劇も感動の中、幕を締めることができました。

ご協力頂きました全ての方に感謝の気持ちとありがとうを送ります。

また、来年に向けて感動していただける舞台づくりを目指して

いきますので、来年参加して一緒に三田市総合文化センター

(郷の音ホール)から感動の波を全国へ発信ます。

是非多くの人が観る側から、参加する側へなっていただき、

演劇の楽しさを味わっていただきたいと思っています。

来年の夏の思い出をあなたも一緒に創ってみませんか?

ご来場くださいました皆様本当にありがとうございました。

 

 夏ざくら集合写真-3.gif

出演者・スタッフから素晴らしい贈り物ありがとうございます。↓

出演者手形屏風-1.gif

 「夏ざくら」参加者からの手形屏風 感謝です<、、>

           市民参画・演劇担当プロデューサー 松崎

 

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投稿者: staff 日時: 2009年9月 2日 12:21

市民演劇 三田交響曲(シンフォニー)「夏ざくら」今週本番!

市民演劇 三田交響曲(シンフォニー)「夏ざくら」

今週,土曜日、日曜日にいよいよ本番。

今年5月の終わりから稽古を始め、約25回の稽古をこなし

今週に本番を向かえる、市民演劇「夏ざくら」

三田市に伝わる物語や話題を現代劇として市民に演劇で伝える「夏ざくら」

今回は出演者50名、伝統芸能20名、スタッフボランティア30名 計100名と

プロのスタッフ30名が一丸となって、この夏最後の感動をお届けいたします。

夏休みを返上して稽古に励む出演者、ボランティアスタッフの努力結集で創られた舞台です。

本番2009年8月29日(土)18時開演 / 8月30日(日)15時開演 開場は同日45分前

 

皆様を出演者・スタッフ一同お待ちしております。

是非!ご覧下さい。

 

稽古風景1

 

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稽古風景2

 

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ハニーFMに出演

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投稿者: staff 日時: 2009年8月25日 17:05

三田からスター誕生?

 

35歳以下限定 バンドコンテスト  募集締切 迫っています!!
グランプリ賞品は ホール録音室でのレコーディング権
 
7月5日(日)15:00から、小ホールにてバンドコンテストが開催されます。出場条件が35歳以下限定、演奏曲も既存曲・オリジナル曲なんでもOKのコンテストです。 
 
郷の音ホールには大・小ホールの他に、様々な施設があります。その中に練習室が3つあります。
この練習室、クラシック系の楽器練習だけではなくドラムセットやギターアンプなども備えており、バンド練習にも対応し多くの方に愛用されています。特に若い世代の利用は盛んで、ギターやベースを抱えた若者たちで練習室はいつも賑わっています。そんな音楽を愛する人たちが、自分たちの音楽を発表できる機会と、三田の隠れたアーティスト発掘を…との想いから企画されたコンンテストです。
 
今回審査員をお願いしているのは現役のレコードプロデューサー&音楽プロデューサーなど、今業界で実際に活躍している方々です。もしかして、目にとまればデビューということも夢ではないかも…。
 
で、大賞の団体には、郷の音ホールの録音室で、プロ仕様の機材(プロツールス)を使用して録音する権利が、ご褒美として与えられます。
 
バンドをやっている皆さん  振るってご参加を!!
      (応募詳細はこちら
 
    <音楽担当プロデューサー 佐々木次彦>
 

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投稿者: staff 日時: 2009年6月 2日 18:40

演劇ワークショップ開催中!

頑張ってます。

 8月の29日/30日に行われる【夏ざくら】の公演に向けて

ワークショップが4月よりスタート。

今回で第四期目を向かえるワークショップ、約23名が参加!。

先ずは柔軟体操、発声をおこなう。

約10分間の「あいうえお」発声。

基礎を先ずは覚えて頂き、今回で3週目でエチュード(台詞)

をおこないなれないセリフまわしで動いてみる。(立ち稽古)

はじめは3班別れ各自好きに動いていただき、

その次に細かく演技をつけていく。

なかなか動けない人、声が大きく出ない人など

何回か練習を重ね、来週は音楽や照明をいれて大ホールで

演技の練習をおこなう。

 

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また、同時にスタッフワークショップも開催し

4月4日に音響の仕組み

  11日に照明の仕組み

  同時にホールの裏を見学しスタッフにいろいろ質問を

  おこなう人

  予定の時間をオーバーしてのワークショップ

  次回は17日は大道具の仕組みを大ホールで実施

  19日はスタッフワークショップと演劇ワークショプを

  同時に行います

楽しく、尚かつ舞台の裏側や演劇の仕方等を現役スタッフが

教えています。

みなさん是非参加してみて下さい。

 ワークショップ情報はこちら

郷の音ホール演劇担当プロデュサー 松崎

 

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投稿者: staff 日時: 2009年4月12日 16:33

ハモらっせ! お疲れさまでした

 

一昨日 第2回 三田ハモらっせ! が開催されました。

熱き歌声を披露していただいた皆さん、観客の皆さん、市民審査員の皆さん、歓迎演奏をしていただいた皆さん、ボランティアでお手伝いいただいた皆さん、そしてご協力いただいた企業・団体の皆さん、ほんとうに有難うございました。

今年もまた皆さんのおかげで、三田に新たな熱き感動が巻き起こりました。

感謝感謝です。

 

さて今年の結果ですが、すでに速報でお知らせした通り、The Lockers が大賞と、市民が選ぶ三田賞のダブルの栄冠に輝きました。素晴らしいハーモニーに加え、そのパフォーマンスが審査員の高い評価に繋がりました。また、ある審査員の方は“合唱の新たなひとつのかたち”と称していました。ただ、その大賞も僅差での受賞で、やすやすと決定した訳ではありません。とにかく賞を受賞された団体も、また惜しくも受賞を逃した団体も、いずれも個性ある演奏で高いレベルの熱き男たちの闘いであったと思います。審査員は全員どうしてもつけなければならない順位に、とても悩んでいました・・・が、終了後にはどの審査員の方々からも「とても楽しかった!!」との言葉をいただきました。

 

閉会式でも発表しましたが、来年も3月に第3回を開催予定です。第1回さらに今回の第2回の実施結果と、今回の最後の講評で審査員の方からいただいた、“こんな楽しいコンテストは初めて”との言葉を踏まえて、さらなるレベルアップした ハモらっせ! を企画いたします。

来年もお待ちしておりま~す!

 

       音楽担当プロデューサー 佐々木次彦

 

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投稿者: staff 日時: 2009年3月24日 09:59

とっておきなこと

ほんとは僕だけの秘密にしておきたいんですが・・・

◎アコーディオン 御喜美江さんのこと

クラシック・アコーディオンの世界的演奏家のお名前を
知ったのは、今から22年前の1987年
東京・サントリーホールのオープンの時。
残念ながら私はその時は聴けなかったのですが、
コンサートを聴いた知人が、当時配布された記念の
分厚いプログラムを指し示し、
“凄~いアコーディオン弾きがいる”
と教えてくれたのが最初でした。

その翌年のカザルスホール
(今何かと話題になっているホールです)の
オープニングでも、聴くことがかなわず、
いつかは…と思いながら時は流れ、
実際彼女の演奏を聴くことが出来たのは、
実は昨年の10月、
仙台クラシックフェスティバル(通称:せんくら)
でのことでした。

お世辞にも音響が良いとは言えない250席の小さな会場で、
45分という短い時間でしたが、
私のアコーディオンに対する認識がくつがえされました。
ほんとうにそれは小さなオーケストラ、
魔法の箱でした。
その小さな箱から、いろんな表情の音楽があふれ出ていました。
クラシックがどうの、ポピュラーがどうのなどという話
ではありません。
音楽の種類を超えた感動を与えてくれました。

アコーディオンというと、どうしても歌の伴奏イメージが
強いと思いますが、
御喜さんのアコーディオンは、ひとつの独奏楽器として
アコーディオンの魅力を、
私に鮮明に刻み込んでくれました。
まさに「たかがアコーディオンと思うことなかれ」です。
通常はドイツ在住の御喜さんですが、
ちょうど3月に日本に戻られるということで、
今回のコンサートが実現したわけです。
“アナログの小さな箱を一人で操って、
どうしてあんなことが出来るの?”
そんなことを必ず感じさせてくれるコンサートです。
      
御喜さんのHPはこちら
 

 ◎ピアノ 村松崇継さんのこと

イケメン作曲家&ピアニストの村松さんとの私の出会いは
一昨年のこと。
私のもうひとつの顔、映画の音楽プロデューサーの仕事でのことでした。

それまでにもNHK連続TV小説「天花」(2004)や
映画「突入せよ!あさま山荘事件」(2002)、
NHK土曜ドラマ「氷壁」(2006)、
CX系連続ドラマ「偽りの花園」(2006)、
映画オリオン座からの招待」(2007)等の
映画やTVドラマの音楽を担当して活躍中の村松さんに、
映画「クライマーズ・ハイ」
(日航機墜落事故を題材にした地方新聞記者の話。
堤真一さん主演の話題作。2008年公開)
の作曲をお願いしたことがきっかけでした。

初めてお会いした村松さんは、本当に爽やかな好青年でした。
そんな村松さんの音楽の一番の魅力は、
そのメロディーの素晴らしさです。
決して派手ではなく、押し付けがましくなく、
それでいて聴く人の心に浸み入る。
人間の記憶の最深部にじわーっと浸透する響き、
それが彼の音楽だと私は思っています。
「クライマーズ・ハイ」の音楽録音時に、
彼が一人スタジオのピアノブースに入って弾いた、
メインテーマのピアノソロは圧巻で、
今でも私の記憶に残っています。

 主人公である新聞記者の心の襞を垣間見せられるような
名演奏でした。
(サントラCDがコロムビアから発売されています。
ご興味ある方は是非…)
村松さんは他にも、NHK土曜ドラマ「監査法人」や、
現在放送中の朝の連続TV小説「だんだん」、
そして現在公開中の映画「誰も守ってくれない」
(佐藤浩市、志田未来ほか出演)の音楽も担当しています。
今が旬の若き作曲家&ピアニストの
美しいメロディに身を委ねてみてはいかがですか。
      
村松さんのHPはこちら

 +++++++++++++++++++++++++++++++++
郷の音ホールがおススメするとっておきのアーティストシリーズ!

とっておきシリーズVol.1
●御喜美江Mie Mikiアコーディオンコンサート~旅する手風琴~
日時:2009年3月14日(土)開場18:15 開演19:00
料金:全席指定【一般】一般3,000円 Sato-Netくらぶ2,700円
http://sanda-bunka.jp/event/details/090314.html

とっておきシリーズVol.2
●村松崇継Takatsugu Muramatsu ピアノコンサート
日時:2009年3月21日(土)開場14:15 開演15:00
料金:全席指定【一般】一般3,000円 Sato-Netくらぶ2,700円
http://sanda-bunka.jp/event/details/090321.html

 お得なセット券も好評発売中! 限定30席 料金:5,000円
※ワンドリンクつき
(開演前や休憩中にロビーでドリンクをお楽しみいただけます。)
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郷の音ホール音楽プロデューサー 佐々木次彦

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投稿者: staff 日時: 2009年2月19日 21:11

第2弾 「夏ざくら」出演者募集!

 皆様お待たせいたしました。

市民演劇 三田交響曲(シンフォニー)

「夏ざくら」Vol.2 〜忘れられた約束〜

2009年829日(土)・30日(日)に公演する

出演者を募集いたします。

  昨年、市民の力によって満開に桜の花をさかせた「夏ざくら」

その、夏の奇跡から10年が過ぎた。

情報化社会が進むなか、人々の暮らしは便利になる一方で、

経済状況の悪化からか社会の不安定さは増し、

外で子供が遊ぶことさえ危険といわれる時代を迎えようとしている。

ここ三田の桜見ヶ丘にも時は流れ、いつしか閑散とする

ようになっていた。

町のシンボルとなっていた夏ざくらは、ただ黙ってひっそりと

息をひそめるように、ゴミ置き場と化した広場を見下ろして

いるのだった。

夏ざくらと市民で交わした約束は忘れてしまったのか?

またこの夏、市民の手によって「夏ざくら」は奇跡の

花を咲かせる夏を迎える事ができるのだろうか?

 

舞台に興味があり、舞台経験がなくても一度は舞台

立ちたいと思われる方は是非応募して下さい。

 

みんなで素晴らしい舞台を創りましょう。

感動と体験を郷の音ホールで味わってみませんか?

詳しくは、こちら

 090206_123441.jpg※舞台の1/100の模型です。

 

 

 

 

 

同時に4月から始める演劇・スタッフワークショップの

参加者も募集しています。

舞台に出演するのは嫌だけど裏方なら参加したいと言う方は

どんどん応募して下さい。

あなたの支える舞台が感動を呼ぶ!

詳しくは、こちら

<演劇担当プロデューサー松崎>

 

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投稿者: staff 日時: 2009年2月 6日 17:05

ニューイヤーコンサート

 

先週末の郷の音ホールは、クラリネットの小谷口直子さんと、ピアノデュオのドゥオールさん(藤井隆史さんと白水芳枝さん)という、三田にゆかりのある音楽家をお迎えしてのニューイヤーコンサート。
(詳細はこちら)
息を吹いて音を出すクラリネットと、弦を叩いて音を出すピアノという、発音原理の違う2つの楽器のジョイントコンサートです。
 
まず前半はクラリネットの小谷口さん。オーケストラやブラスバンドではおなじみの楽器ですが、ソロ楽器としてのクラリネットの演奏を聴く機会はそれ程多いとは言えません。小谷口さん曰く“ピアノと違い基本的に一度に一つの音しか出せない(同時に複数の音は出せない)クラリネットは、そういう意味では表現方法が限られているが、内臓からひねり出す息で、音色や強弱に変化をつけて表現が出来るぶん、演奏者の想いが音に伝わり易いのでは…”と。そんなお話を聞いた後に聴いた、ミルッチオ(1928~)作曲の「クラリネット・ソロのためのラプソディー」は、まさにクラリネットを堪能させてくれる素晴らしい演奏でした。低音から高音まで、表情の変化に富み、澄んだ、それでいてどこか温かい音色に魅了されました。
  小谷口さんの応援サイトはこちら
    
で、後半はピアノデュオのドゥオールのお二人。1台のピアノを2人で弾く“4手連弾”と、それぞれが1台のピアノを弾く“2台ピアノ”で聴かせてくれました。藤井さんのお話にあった“ピアノデュオは室内楽…”をまさに強く感じさせてくれる演奏でした。息のあったアンサンブルやその切れの良い演奏、押したり引いたりその音の情景の変化に惹きつけられました。日常よく接しているはずのピアノですが、何か新たな違う部分を見せられたように感じました。プログラム後半の、2台ピアノによるショパンの幻想即興曲(そう、有名なあの曲です。もちろん1人で演奏する版が有名ですが)はとっても珍しいものを聴かせていただきました。三度や六度でハモっていたり、オブリガードがついていたりとか…(違っていたらすみません。私の耳にはそう聴こえました)。ソロピアノとはまた違ったショパンが見えてきました。
ドゥオールさんのHPはこちら
 
 
今回のニューイヤーコンサートですが、私個人的には良く知った2つの楽器を取り上げたつもりでした(ピアノは一応小さい頃から習っていたし、クラリネットは中学生の時に吹いていたことがありました)が、今回もまたコンサートで、これまでとは違う新たな何かを感じ、感動をもらいました。
 
だからコンサートに行くんですね。
だから音楽って面白いのかな…。
 
<音楽担当プロデューサー 佐々木次彦>

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投稿者: staff 日時: 2009年2月 2日 19:39

いよいよ "ハモらっせ!" です。

 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

 
先日、ハモらっせ!(全国男声声楽アンサンブルコンテスト)の本選出場団体及び今年度の審査員の方々をお知らせいたしました。
 
 →(出場団体詳細はこちら
 →審査員詳細はこちら
 
昨年第1回を開催しとっても大きな感動を与えてくれたあの舞台を、もう一度体験出来るかと思うと、今からとっても楽しみです。
 
もともと、郷の音ホールから全国規模のコンテストを!というコンセプトを基にして企画された「三田ハモらっせ!」。
そこで考えたのが、一部の演奏家だけではなく三田の皆さんも1年間ガンバって練習していただければ出場できるような・・・また全国何処でもまだ開催されていなくて・・・親しみやすいジャンルで・・・との発想から始まったこの企画。合唱コンテストはともすれば技量の競い合いが大きな目的になりがちですが、この“ハモらっせ!”は、一番の感動を与えてくれた演奏団体を称えようという趣旨のコンテストです。歌う人が男性4人以上であれば誰でも参加できる、歌う曲もスタイルも自由な、マイク使用も可能な制約の少ないコンテストです。
 
  →(実施概要はこちら
 →(第1回記録はこちら
 
さて今年は、関西はもとより石川・愛知・徳島から計18団体の皆さんに本選に出場していただくことになりました。応募いただいた音源をすべて聴かせていただきましたが、今年も昨年同様、ハイレベルな熱い闘いが繰り広げられそうです。
出場団体のみなさん、本選までまだ2ヶ月少しあります。一層の切磋琢磨を期待しま~す!!
 
さてその熱い闘いを審査していただく方々ですが、昨年もお願いした、日下部さん・三枝さん・洲脇さんのお三方の他に、ヴォーカリストの姿月あさとさん、作曲家・ピアニストの村松崇継さん、太皷表現師の時勝矢一路さんの6名の方々に、不承・私プロデューサーの佐々木を含めた計7名で担当させていただきます。さらにこのコンテストでは「市民が選ぶ三田賞」も設けており、その市民審査員も募集中です。
姿月さんはご存じ、元宝塚宙組トップスターですが、ご自身も中学生?の時に合唱を経験なさっており、コンクールにも参加経験がおありだとか…。村松さんは、NHKのTV小説「だんだん」の音楽も担当なさっており、コンクール前日には小ホールでコンサートをお願いしております。
 
 →詳細はこちら
 
時勝矢さんは三田在住で、一昨年のホールのこけら落とし公演でも演奏をお願いしたワールドワイドで活躍する和太鼓奏者です。
さまざまなジャンルの方々が、いろんな側面から審査を行うのも、この“ハモらっせ!”ならではです。
 
昨年の審査では、審査をする立場でありながら私、その熱き歌声に感動し、音楽の持つ素晴らしい力を再認識させられました。このことは他の審査員の方々からも、また市民審査員の方からも、もちろん観客の方々からも多数同様のお言葉を頂きました。ある観客の方は、わざわざコンテスト終了後に事務所をたずねてこられて“歌声に元気をもらった。感動した!”と、熱く語っていただいたほどです。
 
3月22日、今年も郷の音ホールで熱き感動との出会いに立ち合ってみませんか!!
 
 →チケットはこちら
 
  <音楽担当プロデューサー 佐々木次彦>

 

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投稿者: staff 日時: 2009年1月13日 14:31

はじめまして

 こんにちは。郷の音ホールの音楽担当のプロデューサーの佐々木です。

ホールのHPでプログが始まりましたが、これから不定期にはなるとは思いますが、私が担当する事業(コンサート)に関すること、日ごろの出来事や思ったことなどを、徒然なるままに書いていこうと思います。長~いお付き合い、宜しくお願いいたします。
 
さて第1回目ですが、来年3月から始まる、郷の音ホールがとっておきのおすすめアーティストをご紹介する、「とっておきシリーズ」のお話です。今回は2週連続で、3月14日(土)と21日(土)の開催です。まずシリーズトップバッターは、クラシック・アコーディオンの世界的演奏家、御喜美江(ミキ ミエ)さんです。私が彼女の名前を知ったのは、今から20年以上前の、東京・サントリーホールのオープニング・ガラコンサートでのこと。残念ながら、私はそのコンサートを聴くことは出来なかったのですが、知人から“素晴らしかった”との感想をこんこんと聞かされたのを覚えています。いつかは…と思いながら、実際彼女の演奏を聴くことが出来たのは、実は今年の10月。仙台でのとあるフェスティバルでした。短いコンサートでしたが、私のアコーディオンに対する認識がくつがえされました。ほんとうにそれは小さなオーケストラ、魔法の箱でした。いろんな表情の音楽がその箱から生み出されていました。まさに「たかがアコーディオンと思うことなかれ」です。早速出演のオファーを差し上げた、という訳です。通常はドイツ在住の御喜さんですが、運良く来年3月の来日時にスケジュールを頂けたというわけです。 
[公演情報はこちら
 
御喜さんに引き続き、Vol2でご紹介するのは、まさに今が旬のイケメン作曲家・ピアニストの村松崇継さんです。もうご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、村松さんは現在NHKで放映中の朝のTV小説「だんだん」の音楽を担当している方です。彼はその他にNHKドラマ「監査法人」などたくさんのドラマや映画の音楽を担当していますから、名前は知らなくても、彼の音楽を耳にしている方は多いはずです。そんな村松さんと私の出会いは、私が音楽プロデューサーを務めた、映画「クライマーズ・ハイ」(日航機墜落事故を題材にした地方新聞記者の話。堤真一さん主演の今年の話題作)。とっても素晴らしい音楽を書いていただきました。彼の作曲するメロディはほんとうに印象深いものばかり。郷の音ホールで美しいメロディに身を委ねてみてはいかがですか…。 
[公演情報はこちら
 
さて、今年もあと40時間で終わろうとしておりますが、年始・年末、いろんなコンサートが開催されているのをご存じですか? コンサートホールはもちろん、小さなライブハウスでも特別のイヴェントをやっているところが、最近増えてきました。寝正月もいいですが、思い切って足を運んでみてはいかがですか。あなただけの「とっておき」が見つかるかも…。
 
来年も皆様にとって、良い年でありますように…。
 
   <音楽担当プロデューサー  佐々木次彦>
 
 
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投稿者: staff 日時: 2008年12月30日 07:34

本年度 最後!

皆様、寒い日々が続きますが風邪などは引いていませんか?

演劇 第3期ワークショップも12月26日・27日で本年度終了

沢山のご参加ありがとうございます

一期から演劇ワークショップに参加した人も少しづつ

お芝居がうまくなってきています。(頑張ってきます)

発声を中心に身体の表現や声の出し方、演技の基礎を

徹底的に学び、何事も基本が大事だと言う事を感じて頂ければ

ありがたいです。

また、スタッフワークショップ実際にホールを使用して

ホールの機械で音響・照明・大道具の基礎を現役スタッフが

教えてくれます。

先日は、コードの巻き方を習い、やさいく見えてもこれが案外難しい!

最終日は全てのスタッフと演技者が集まり自分たちで舞台を作って

頂きました。

今年はこれでワークショップは終わりますが

来年は4月より第4期ワークショップがスタートいたします。

みんな一度、ホールへ遊びにきて下さい。

では、皆様 良いお年をお迎えください。

<演劇担当プロデューサー 松崎>

 

 

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投稿者: staff 日時: 2008年12月26日 17:42

はじめまして!

皆様こんにちは。
郷の音ホール 演劇・市民参加企画担当プロデューサーの
松崎靖博です。
ホールもオープンをして1年が過ぎ、スタッフ一同頑張って
市民に楽しんで頂ける自主事業企画に取り組んでいます。
 
観るホールから参加するホールへ
 
私が手掛ける市民参加演劇 「夏ざくら」も1周年記念
として女優のいしのようこさんを迎え2008年の8月30日、
31日に実施。
100名近い市民に参加して頂き、2日間で約1900名のお客様に
楽しんで頂きました。
演劇を通して市民のふれあい、出会いを行い地域の活性化を共に
考え「心のふれあい」をして頂きたいと考えています。
 
2009年の夏にも2周年記念事業として「夏ざくら」
〜忘れ去られた約束〜(仮題)の公演が決定!
今回は大ホールから小ホールに場所を移し、市民だけで創る
市民演劇を制作し、楽しんでいただける舞台を是非お楽しみ
ください。
また、2009年4月には、演劇ワークショップを実施
致しますので、演劇を初めてされる方も演劇を楽しみながら学び、
夏に実施する市民演劇のきっかけとして考えて頂ければと思います。
皆様も一緒に実践の舞台に参加してみませんか?   
 

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投稿者: staff 日時: 2008年12月23日 16:33


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