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三田市総合文化センター「郷の音ホール」オフィシャルブログ

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三田 郷の音 徒然に

ショートエッセイ『三田 郷の音 徒然に 26』 

 郷の音ホールさん、10周年おめでとうございます!
10年前、僕は東京藝術大学の1年生でした。
高校時代ヴィオラ専攻は学年に1人でしたが、大学になると4人の仲間が増えました。
その仲間とは今でも定期的に集まり、情報交換やたわいもない話をして笑っています。
オーケストラに入ってからは先輩とお話をする機会が多いですが、気を遣わず話せて笑えることが今の自分にはとても大切なことだと思います。もちろんヴィオラ専攻だけでなく、年に数回、弦楽科でも集まり演奏会を開催しています。
今年で6年目になる東京藝大ストリングス(通称TGS)は、第3回真冬の熱いクラシックで郷の音ホールで演奏しました。
初めて大ホールで演奏したのですが、演奏後メンバーから「とても弾きやすいホールだね!」と言われたのがとても嬉しかった記憶があります。
このホールでN響で演奏するのが秘かな夢です♪


 NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者     中村翔太郎

~郷の音ホールを愛するゆかりの方々によるショートエッセイ第26回です。次回もお楽しみに~

投稿者: staff 日時: 2017年8月 1日 10:47

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